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週末備忘録

2017年05月03日 20:20

4/24(月)
帰り際、夜、いつか涙ながら話をした水盤を見ながら、これまで、いま、これからについて電話で話をする。

4/27(木)
お寺案件のコストが出てくる。まったく乗っからない事態になり、かなり冷や汗をかいたが、何とかVEを見つけ、コストに乗っけることができた。まったくもって、自分の意志で方向性を出し、自分の意志で進んだ。そのように歩いていると、プロジェクトが上手く進むかどうか、それは死活問題である。生きのびるかどうか・・・。
役所打合せも施主に同行してもらったが、上手くいった点と、上手くいかなかった点。なかなか、身体と心に重くのしかかる。建物の重さを、日々感じているように思う。

4/29(土)
能楽堂で行ったシャンソンコンサートの呈茶席にて、お点前を披露する。とにかく、大人数をさばくことに苦心したが、色々な方の協力と適切な指示があり、何とか終える。お点前も、気持ちよく出来た。
帰りの途中、お茶仲間のおばさまたちとコメダで休憩。仕事だけをしていたら接することがない面々。話をすると、とても心が弾む。

4/30(日)
朝一の電車で、実家に帰る。昼以降、姪との格闘。夜は弟も混ざって飲み会。母は喜び、酒を飲み過ぎ、トイレから出てこられない事態に。ともちゃんとけんちゃんも、大きく育っている。ともちゃんと風呂に入り、一緒に布団につき、その後少し時間を経て就寝。

5/1(月)
朝食を食べたら、上野へ。茶の湯展。
感銘を受けた茶碗を記すと、大井戸喜左衛門、赤楽無一物、黒楽万代屋黒、大井戸有楽井戸、絵唐津菖蒲文茶碗。まったくそのまま、一井戸、二楽、三唐津である。喜左衛門は、思っていたよりずっとおおらかで、そのままお茶会に出せそうな、そんな柔らかさがあり、それは意外であった。光悦茶碗は、表現の豊かさはあったが、お茶を点てるイメージがわかなかった。
お茶碗のことを考えながら、二つの芸人の言葉を思い出した。
ひとつは爆笑問題太田。表現は、受け取る側の感受性が重要であり、表現豊かとは、感受性豊かに受け取る人が、その人の周りに何人いるかどうか、ということ。
ふたつめは、星野源のラジオで、おっぱいについて語る関根勤。結局は、形ではなく、誰のおっぱいであるかが重要、という説。
茶碗は、そのもの以上に、誰が所有したかによって、その価値が大きく変わる。それは、ある意味実態のない世界であるが、しかし、太田や関根さんの言葉に変換すると、とても自然で、人間的な気がする。
上野から銀座たくみさんに寄ってから、ホテルオークラへ。谷口吉郎が出がけたホールを見る。その後、水戸忠交易さんに少しお邪魔してから、家に戻る。夜は、ともちゃんと二日連続の風呂に入ってから、ともちゃんとじゃれあってから就寝。

5/2(火)
午前中は、当たり前のようにともちゃんと遊びまくり、昼、モーリが来てから昼を済ませ、電車で東京へ。明治神宮の神楽殿を見る必要があった。その後、品川で時間を待ち、新幹線で名古屋へ。
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