週末備忘録

2017年03月20日 22:58

3/13(月)
イヤホンで、音楽やラジオを聴かなくなり、目の負担というか、体の負担が減ったように思う。そうすると、もはやイヤホンで音声を聴こうという気持ちが消えて行っている。

3/14(火)
一緒に働いている外注さんから「ポルコさん、最近生き生きしていますよ」といわれる。自分なりに、楽しくて仕方ない部分はあるのだが、それを表に出さないようにしたつもりだが、実際には出ていたらしい。
早めに帰って、ランニング。週一運動を欠かしていないためか、楽に走りきることができた。

3/17(金)
飛行機案件の竣工検査。これで、ほぼ無事に案件が終わったことになる。ほとんど良い記憶がないが、それでも、ここにいた時間を思うと、自分なりに乗り越えた何かがあるように思える。どんな建物でも、竣工し、設計者の苦労など知らず、設計意図など気付かず、建物が使われ、透明になっていく時間が、私は好きである。

3/18(土)
早朝から、大須観音の骨董市へ。京都のお寺の巻斗と、飯盒炊飯の釜を買う。前者は、枯れた椿をそえ、後者は、車の運転用のスポンジを入れるバケツとした。
昼お稽古。立礼茶席を想定し、風炉点前。リズムも良く、とても良いと言われる。強いて言えば、手が開き気味だという。気をつけよう。
夕方前に、京都に着く。ノムラテーラーさんで、裁縫関連のものを購入し、デパ地下で551のシュウマイとデザートを買い、リバーさんへ。楽しい食事の後、就寝。

3/19(日)
朝から、大阪万博後のみんぱくへ。
午前中は、ビーズの展示を見る。自分一人では、このような展示を見ることはない。連れて来て頂いたことに感謝。
午後は、常設展示を見ながら、特別展の「寅舞」を観賞する。岩手の民俗芸能。なぜか、若者が躍動している姿を見ると、波が出てきたりして。
常設展も素晴らしかった。如何に現代において、それが素晴らしいものかをしっかり語っているように思え、とても良かった。
夕飯をららぽーとで食し、リバーさんへ戻る。

3/20(月)
二日続けての大阪。
今日は堺へ。利晶の社という、堺にゆかりのある千利休と与謝野晶子について資料館。おもに複製品なのだが、それでもとてもわかりやすく学べた。特に、待庵写しと、北野大茶会字の4畳半は素晴らしかった。
レンタサイクルの自転車は素晴らしく、それにて近くの古墳群を散歩。小学生に戻ったような気がして、とても楽しい。
夜は、通天閣・新天地を楽しみ、串カツ、たこ焼き、寿司をほおばる。御堂筋線で別れ、新大阪から名古屋へ。
宗教的なものや、民俗的なものに触れたまくった2日間。こういう経験をするたびに思うことは、自分は「茶道」であるということ。それが、自分の道である。
そして、いつも連れてきてくれる、職人さんに感謝、ということ。
3/13(月)
イヤホンで、音楽やラジオを聴かなくなり、目の負担というか、体の負担が減ったように思う。そうすると、もはやイヤホンで音声を聴こうという気持ちが消えていっている。

3/14(火)
一緒に働いている外注さんから「ポルコさん、最近生き生きしていますよ」といわれる。自分なりに、楽しくて仕方ない部分はあるのだが、それを表に出さないようにしたつもりだが、実際には出ていたらしい。
早めに帰って、ランニング。週一運動を欠かしていないためか、楽に走りきることができた。

3/17(金)
飛行機案件の竣工検査。これで、ほぼ無事に案件が終わったことになる。ほとんど良い記憶がないが、それでも、ここにいた時間を思うと、自分なりに乗り越えた何かがあるように思える。どんな建物でも、竣工し、設計者の苦労など知らず、設計意図など気付かず、建物が使われ、建築が透明になっていく時間が、私は好きである。

3/18(土)
早朝から、大須観音の骨董市へ。京都のお寺の巻斗と、飯盒炊飯の釜を買う。前者は、枯れた椿をそえ、後者は、車の運転用のスポンジを入れるバケツとした。
昼お稽古。立礼茶席を想定し、風炉点前。リズムも良く、とても良いと言われる。強いて言えば、手が開き気味だという。気をつけよう。
夕方前に、京都に着く。ノムラテーラーさんで、裁縫関連のものを購入し、デパ地下で551のシュウマイとデザートを買い、リバーさんへ。楽しい食事の後、就寝。

3/19(日)
朝から、大阪万博後のみんぱくへ。
午前中は、ビーズの展示を見る。自分一人では、このような展示を見ることはない。連れて来て頂いたことに感謝。
午後は、常設展示を見ながら、特別展の「寅舞」を観賞する。岩手の民俗芸能。なぜか、若者が躍動している姿を見ると、波が出てきたりして。
常設展も素晴らしかった。如何に現代において、それが素晴らしいものかをしっかり語っているように思え、とても良かった。
夕飯をららぽーとで食し、リバーさんへ戻る。

3/20(月)
二日続けての大阪。
今日は堺へ。利晶の社という、堺にゆかりのある千利休と与謝野晶子について資料館に。おもに複製品なのだが、それでもとてもわかりやすく学べた。特に、待庵写しと、北野大茶会時の4畳半は素晴らしかった。
レンタサイクルの自転車は素晴らしく、それにて近くの古墳群を散歩。小学生に戻ったような気がして、とても楽しい。
夜は、通天閣・新天地を楽しみ、串カツ、たこ焼き、寿司をほおばる。御堂筋線で別れ、新大阪から名古屋へ。
宗教的なものや、民俗的なものに触れたまくった2日間。こういう経験をするたびに思うことは、自分は「茶道」であるということ。それが、自分の道である。
そして、いつも連れてきてくれる、職人さんに感謝、ということ。
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