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趣味-仕事の本たち

2017年03月12日 18:05

貯めてあった本を、一気に読む。

『わが家に茶室をつくるには。―オンリーワンの茶の湯空間実例集』 監:淡交社建築部

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将来茶室を作ることを思い、購入。とても現実的な本で、改修例とコストまである。転職を検討している時に買ったのだから、ずいぶんと昔のように思える。


『千利休』 著:清原なつの

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お茶仲間からお借りした漫画。とても良かった。千利休は、人間であり、現代の我々と大して(?)変わらないということがわかる。


『お能の見方』 著:白洲正子、吉越立雄

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白洲正子の本は、惹かれながらなかなか読み終えられないのだが、この本は読了。能は、間口が広く、とてつもなく深遠な芸能である。


『外宮神楽殿改築工事報告書』

仕事関連であるが、読了。とても勉強になる。木造で建てることだけが、美しいのではない。歴史的建築が生きる時間は、現代である。


『名碗を観る』 著:林屋晴三、小堀宗実、千宗屋

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京都の職人さんからお借りした本。とても面白く、一気に読む。名碗が、わかりやすくを総覧でき、かつ、茶碗に対する愛が深まる。既に手にしている茶碗を愛で、そして、更にほしくなる。
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