254_俵屋旅館(招月の間)

2017年02月20日 21:25

泊まれるとは思っていなかった。言わずと知れた名旅館。
書きたいことがたくさんあるように思うが、言葉に出来ない。
思いだすように、言葉だけを並べると・・・

まず、新しいということ。建物というかサービスにおいては、最先端である。
世話係の方の振る舞いの美しさ。そして、明るさ、親しみやすさ。
空間の柔らかさ。滑らかさ。
触れるもの全ての質感。布、水、シーツ、クッション、畳、浴槽、石鹸。
時間。とてつもなく、優しく、ゆっくりとし、ふわふわに充実した時間。
コンクリートの躯体。外気との接点。
近代的な障子。近代の功罪。
食事の美味しさ。ただ、美味しい。心がお腹いっぱいになる。

また来たくなる。

170220-a-2.jpg

170220-a-4.jpg

170220-a-1.jpg

170220-a-3.jpg
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://porcorossolecorb.blog10.fc2.com/tb.php/1948-de8f6de7
    この記事へのトラックバック


    最新記事