週末備忘録

2016年12月11日 17:09

12/7(水)
空港に近い現場では、日々ストレスフルである。個人的には、決定者が複数いると混乱する。しかも、大元の設計者が決定権を放棄すれば、混乱を極めることは当たり前のことである。
現場にて、安全帯をつけていない職人に対し、「うちの現場ではそんなことしてはだめ!」と強く言う主任は、とても格好良かった。この会社にいて、この会社を格好いいと思える、数少ない出来事だ。

12/8(木)
お茶の先生より、星野源に似ていると言われる。以前、『逃げ恥』を観た時、少しそれは感じた。闇があるから、あっけらかんと明るくなれる。そんな気がする。彼の魅力は、清潔感と、影のある笑顔な気がする。
自分が影響を受けた(公の)人を思うと、宮崎駿、内田樹、松浦弥太郎かと思う。宮崎駿からは、生きるとはなにか、ものを作るとはなにか、人間とは何かを、内田樹からは、政治とはなにか、思想とはなにか、身体とはなにかを、松浦弥太郎からは、楽しみとはなにか、清楚とはなにか、ロマンとはなにかを。きっと、すぐまた変わるだろうけど。

12/9(金)
電話越しで喧嘩し合っていたプレハブ業者が、印鑑を届けにうちの会社に来た。電話越しでは、頭の固い年配の方かと勝手に思っていたが、清潔感のある、同年代の方だった。それだけで、一瞬で気がほぐれ、笑顔になった。

12/10(土)
朝起きると、食事をし、ヨガをしたら、部屋の掃除をする。気持ちが良い。
昼前からお稽古。長丁場。
お茶の教室にて、とある女性と話していると「ポルコさんは、職人には向かない。コツコツ、地味な作業を得意とする人は、そんなにしゃべらない」と言われる。色々な意味で目からうろこというか、新鮮な言葉であった。
19時に帰宅し、夕飯を食べたら、夜のランニング。1時間走る。前より、ペースが速くなっている。

12/11(日)
朝7時に起き、近くの喫茶店でお勉強。茶道お点前についてパラパラ漫画を作っている。なかなか、みんなに好評だった。
10時頃、りょうくんの車で豊田茶会へ。みはるさんのお点前と、正客の方の振る舞い、とても勉強になるというか、この道は果てしない。
前日ランニングのおかげか、身体は軽い。
ぐったり疲れて、家に帰り、ブログを記す。明日からのことを思い、まだ憂欝ではない。楽しい夜を過ごそう。
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