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249_南山寿荘(愛知県名古屋市)

2016年11月03日 19:04

尾張藩家老の渡辺規綱が江戸時代末期の天保3年(1832年)に、 名古屋市熱田区の堀川沿いの別邸内に建てた茶室と書院を、 昭和博物館設立者の後藤幸三さんが1935年から36年にかけて現在地に移築したもの。
渡辺規綱は、裏千家11代家元の玄々斎の実兄で、茶人・又日庵としても知られている。
1階には、茶室「捻駕籠の席(ねじかごのせき)」があり、2階には玄々斎好みの扇面透かし欄間がある書院がある。
(インターネットより)

茶道の友人に連絡をもらい、急遽車を飛ばし行ってみることに。
待合と路地が建屋内にある不思議な構成、ということなのだが、風のイエで試みた概念であり、不思議な感じであった。
茶道を習うと、当然であるが、見えてくる風景が変わってくる。
2階でお茶を頂いた時は、簡単に床の拝見をしてから、お茶を頂いた。
作法とは、互いに心地よくなるためのルールである。

161103.jpg
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