244_瞑想の森市営斎場

2016年10月08日 20:42

伊東豊雄設計の斎場。せんだいメディアテークからの抽象から具象への転換期、その明確な特性を示す作品。ひとめ見ただけで、その端的なダイナミックさは伝わってきて、なかなか良い。伊東豊雄建築のなかで、実際に見たことがあるものでは一番好きかもしれない。しかし、実際一般の方がこの建築を観た際、厳かな気持ちになるのだろうか。下手したら、テーマパークにあるような、不思議建築のように思われてしまうような気もする。しかし、(一応)同じ設計という身分からすれば、この建築を具現化する設計者(実際は誰かしらんが)は凄いと思う。

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