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最近、自分の興味のある本

2016年06月05日 23:18

ここ最近読んだ本。

『京の大工棟梁と七人の職人衆』 著:笠井一子

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中村外二さんのことについて知りたく、ネットで購入。職人さんの話は、以前よりリアリティを感じるが、どこでも同じなのは、先細りだということ。実際そうなのだろうか。私は、むしろそこにステージを見出したいのだが・・・


『聴竹居: 藤井厚二の木造モダニズム建築』 著:松隈章、熊倉功夫、矢ケ崎善太郎、古川泰造

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聴竹居に行き、感動し購入した本。わかりやすく書いてある。藤井厚二が茶人であるとは知らなかった。なかなか魅力的な人である。


『三四郎』 著:夏目漱石

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ずいぶん前に読んだので、内容もあまり覚えていない。でも、夏目漱石の時代は好きである。茶道を習っていると、なおさらその空気がわかる。


『さいどの色街 飛田』 著:井上理津子

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以前から、いろんなところで出会った本。そして、購入。とても面白かった。ひとつの小説のようである。そして、その舞台が、今日も飛田で繰り返される。


『書庫を建てる』 著:松原隆一郎、堀部安嗣

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阿佐ヶ谷書庫を見学した際、松原さん、堀部さんにサインしてもらい購入した本。当たり前のように、とても面白かった。思った以上に、共感できることがたくさんあった。見学会でもそうだったが、奥さんの感性がなかなか好きである。当初、白井晟一に興味を持ち、内藤廣、そして堀部さんに至るという、そのプロセス。もちろん、堀部さんの発言も含め、とても良い本だった。


『中村外二数寄屋建築施工集』

ネットで、それなりの金額で購入。ほとんどが写真集だが、かなり良い本。空気感が良い。この本が、自分にとって、今後どのような意味をなすのだろうか。
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