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GW後半の備忘録

2016年05月08日 17:48

5/3(火)
朝から実家へ。京都見習いさんと一緒。実家への顔見せである。
実家に着くと、いつも通りの家族が、いつも通り迎えてくれた。お互い印象が良かったと言っていたが、とても良い時間だった。彼女を千葉まで見送り、その後実家に戻ってからは、みんなで昼寝。それなりに、皆緊張した様子。
夜は宴会。ビールも飲む。姪は踊る。就寝。

5/4(水)
午前中は、実家にて、姪と遊ぶ。姪は保育園通いだが、ばばの家でのびのび遊べることは幸福なようで、私が外出する時も「ポルコ、帰ってくる?」と言っていた。私がいるということは、彼女にとっては休暇なのだ。こんな小さい子にも社会というものがある。
昼過ぎ、それを聞きながら、少し涙目で家を出て、上野へ。伊藤若冲展が行われており、行ってみることへ。お茶仲間が教えてくれたのだが、これがGWまっただ中ということもあり90分待ち。夏目漱石の『三四郎』を読みながら、時間を待ち、観賞。待つ意味は十分あった。それなりのヴォリュームと質。
それから、銀座のギャラリーを見て歩き、有楽町の無印で諸々物色し、昔良く使ったマックでコーヒーフロートを飲んで、帰宅。家では夕飯を食べながら、母のミャンマー、デンマーク紀行を聞き、夜が更けた。

5/5(木)
朝から新宿へ。ちょっと立ち寄った所があったのだが、気が変わり、浜松町へ。増上寺を眺めながら、近くのホテルで行われた骨董ショーへ。野外骨董市とは異なる、それなりに高価な物が並ぶ。河井寛次郎をたくさん眺めながら、店員さんともおしゃべり。何も買わず。
増上寺を見学してから、近くのスタバで仕事をする。気持ちが進まない。それでも、何とか何とか進める。
昼過ぎ、東京から新幹線で名古屋へ。駅前の無印で姿見を購入。MUJI CAFÉで食事をし、帰宅。家でも仕事。

5/6(金)
始発にて奈良へ。談山神社はいつか見たいと思っており、この機に突撃。それから、割と近場の桜井寺も見学。両方とも見る意義があった。途中、住職より、案件がストップしたことを知り、心が少し折れる。しかし、逆にスッキリしたということもある。自分で動くしかない。
それから、奈良を北上し大和文華館へ。これも良質な建築であった。足早に見学の上、電車にて大阪天王寺へ。少しブラブラしてから、無印良品へ。明日工務店の方に会うためのシャツを購入。食事を済ませ、奈良のホテルへ。
ホテルにて、見習いさんと電話でおしゃべりしてから、大浴場で汗を流しベッドに戻ると、そのままギブアップ。気がついたら深夜2時。ベッドに入って、なんだかんだ翌朝8時まで寝る。

5/7(土)
9時までだらだらテレビを観て、ホテルを出る。電車に揺られ、天理市へ。一度は見ておくべき都市。それなりの収穫。
それから、宇治の工務店さんへ。お話を聞きたいと申し入れをしていた。この話が、私にとってはとても幸福だった。2時間半程お話し、美しい夕日を感じながら、最寄駅へ。それから京都へ。
千本通りで、老舗の居酒屋さんにて、見習いさんと。味は美味。ホロホロで、終電にて名古屋へ。

5/8(日)
6時半に起き、諸々雑務をこなす。10連休最終日。
11時から2時間程、お茶のお稽古。なぜか、(私含め)生徒4人とも転職について考え中という、不思議な状態。いや、20後半から30代、当たり前の話題なのかもしれない。
早めに稽古を切り上げ、家に帰り、部屋の整理と、メダカの苔取りと、ランニング。風呂に入り、備忘録をまとめる。
これから、近くの喫茶店にて仕事の残りをこなそうかと。かなり憂鬱。身体が拒否している。
色々、物事がうまく進むといい。進む方向が、良い方向であるといい。
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