GW前半までの備忘録

2016年05月02日 22:50

4/25(月)~4/28(木)
月曜日、御殿場案件はこれ以上無理と上司に申告。これにて、多少仕事量が軽減され、自分の領域がわかりやすくなる。少し精神的に回復しながら、週末へ。木曜日は、引退する上司の送別会。会自体は良かったが、帰り、皆と一緒にいることが辛く(というか精神的に不可能で)途中から離れ、別の店へ。お茶の知り合いが経営する音楽バー。りょうくんを呼び、なかなか頭はスカッとした。家に帰り、そのまま熟睡。

4/29(金)
14時まで寝る。2002年日韓ワールドカップのドキュメントをYoutubeで観てから、車のタイヤ交換へ。夕飯吉野屋で食べ、夜は見習いさんと電話しながら、寝る。

4/30(土)
朝から京都へ。まず聴竹居見学。これは素晴らしかった。素材の声がこだましており、私がこのような建築を作りたいと素直に思った。現代においても、最先端建築といえるのではないか。何にしても、希望があることは、ありがたいことである。
それから、虎屋へ。ギャラリーで昔のお茶にまつわる写真展を行っており、満喫。お昼は赤飯。
ゆっくりしてから、別のギャラリーを見て、スタバで充電し、大龍堂へ。建築の本を物色するが、特にほしいものなし。段々、現代の建築界から遠のいている気はする。
夜は、見習いさんと韓国料理。美味の後、町屋を改装した旅館でゆっくり。久々に、心がいやされた。

5/1(日)
MIHO MUSEUMへ。かざり展。これがなかなかヴォリュームであり、お腹一杯。建築も、I・M・ペイによるもので、日本とは異なるどこかのものであり、最近の私の脳みそでは、それを感知することが難しかった。でも、職人さんと付き合い、かなりの影響を受けながらの一年。自分が知らないが、知っているべき知識が、どんどん充填されていく(結構な量がこぼれているが・・・)。
京都に戻ってから、無印とユニクロで洋服を大量に見立てて貰い、食事はかなり久々のカプリチョーザ。昔からメニューもサービスも変わらん。それがすごい。

5/2(月)
車で掛川現場へ。打合せと現地確認を済ませ、静岡にて庭石の打合せ。とにかく、置いて、仕立ててみないとわからない。とりあえず、何個か仮決定し、その場を去る。
車で数十分で、久能山東照宮へ。家康が埋葬された神社。山を登り、海を見下ろしながら、風景と一体化し参拝。この日は暑く、Tシャツ一枚で汗をかきながら登った。とても気持ちがいい。神社は夏だと、勝手に思う。
参拝を済ませたら、東名を西へ行き、市街を走りながら、川合健二邸へ。いつかはみたいと思っていたが、今回実現した。一目見て、その内在する力に圧倒される。理屈を超えた、建築の力。既に誰も住んでいないのか、インターホン押しても、何も反応はなかった。この建築は、今、私が目指す先にはないが、それでも純粋に感動できることに、この建築の魅力と、建築の魅力をまだ感じ取れることができる自分を知り、嬉しかった。外観を見ただけだが、かなりの収穫はあった。

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