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自分が進むために必要な本たち

2016年03月27日 21:25

仕事の合間に、ある意味反骨心を持って読んだ本たち。

『ヘヴンリーハウス 吉田五十八自邸』 著:富永譲

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吉田五十八という人物は、昔から知ってはいたが、よく知ろうとしてはいなかった。しかし、社寺や数寄屋建築を学び、近代と結び付けると、吉田五十八、堀口捨己、谷口吉郎、白井晟一あたりに行きあたり、吉田五十八は外すことができない。以前、満願寺を見て感銘を受けたが、彼の思考について知りたく購入。
結果とても良かった。吉田五十八初心者本としては良本である。

『PENBOOKS 茶の湯デザイン』 監修:木村宗慎

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グラフィカルな茶の湯ガイドブック。初心者の私には適切な本。これからもまだまだ初心者。まだまだ持っている価値がある。この本が参考にならなくなった頃、もう少し一人前になれそうな気はする。

『図解 古建築入門』 監修:太田博太郎 著:西和夫

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かなり昔に購入し、やっと読んだ。読んでみると、とてもわかりやすく、かなり勉強になった。ずいぶんと、色々な用語が頭に入ってきている。以前より、成長していると感じる。これは、たくさん社寺建築を見た事もあるが、京都の職人見習いさんによるところが大変大きい。感謝感謝。
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