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週末備忘録

2016年03月13日 23:00

3/7(月)~3/11(金)
いつからか、新幹線を使うことが増え、睡眠時間の確保ができると思いきや、やはり疲れは抜けない。視力が徐々に低下するような錯覚を覚えながら、一週間耐えた(残念ながら「耐えた」という表現が適切だと思う)。亀山と掛川案件は順調。御殿場は、辛い。当分終わりのないロードなのであり、それが辛い。
月曜日には、久々に先輩に大声で怒られた。自分自身怒られやすいタイプの人間であることを差し引いても、何ともいえない状態である。金曜日は、早く帰れたので、楊貴妃メダカを2匹購入した。現状、楊貴妃メダカ5匹。今年はしっかり育てたい。メダカを見ることが、日々の癒しである。
夜、ルーシー・リーのカップにホットミルクを注ぎ、ゆっくり飲むと、少し気が休まった。

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3/12(土)
朝は10時起床。なかなか起きられない。朝食と、雑務を済ませ、一路京都へ。久々に職人見習いさんに会う。
大変恐縮ながら、出し袱紗のお店をピックアップしてもらい、案内してもらい、見立ててもらい購入。とてもお気に入りの一品。この人のセンスは、やはりすごい。
その後、JR奈良線にて、奈良へ。今回の目的は、東大寺のお水取り。これも当然のごとく彼女の目利き。夕方ホテルに着くと、そのまま東大寺へ。鹿と戯れながら東大寺二月堂を目指す。あたりが暗くなってくると、修二会を見るために訪れた人の山々。辛抱強く待ち、何とか松明を見えることができた。火は凄い。寒いが、暗がりのなかを走る火はとても熱かった。
一度ホテルに帰り、休んでから、深夜12時前に再び東大寺へ。深夜の山場お水取り。こちらは、辛抱強く待ち、祭事を拝むことができた。でも、何より感動したのは、二月堂のなかで行われていた悔過の熱気。一歩間違えれば、やばい何かだが、今の私にとっては、とても希望的に思えた。

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3/13(日)
しっかり朝寝坊。ホテル近くのカフェにて朝食。ホテルはなかなかサービスが良く、気持ちよく一日を過ごせた上、このカフェも素朴ながら、良かった。
朝食をすますと、またしても東大寺方面へ。今度は春日大社へ。春日祭が執り行われていた。勅使の方々が歩く様は、何か高貴で、清々しい気持ちになった。
それから東大寺大仏殿へ行き、正倉院を外からチラ見しながら、お昼を食べ、奈良国立博物館でお水取り展を見てから、骨董屋を巡り、興福寺へ。興福寺は以前訪れたが、宝物殿には入らなかった。見習いさんに連れられ入ると、どこかで見た事がある阿修羅像。阿修羅、というには、あまりにも端正で人間臭く、とても親近感が湧き、しかしとても高貴な面持ちだった。以前は素通りしていたのだなと思うと、本当に彼女に感謝である。
奈良駅に帰る途中、喫茶店で休み、いくつかお店に寄りながら、京都へ戻り、駅ビルで夕飯を食べ、新幹線で名古屋へ。
家に帰り、ふと思う。しっかり上司に自分の考えを言うべきだと。自分が意志を表明しないことが、結果的に自分を苦しめ、周囲に迷惑をかけている。会社を辞めることを考えるなら、まずそうすべきだ、と。
とりあえず、頑張ってみます。

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