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京都器見物

2016年01月11日 21:41

1/10(日)
13:00
豊田市美術館併設の茶室「童子庵」にて、御茶会。私服で行ったにも関わらず、次客にあげられたが、貴重な経験だった。やはり、薄暗い茶室での御茶会は、とても趣があり、一つの世界があると感じた。私の運転で行ったが、誰かを乗せることができていることに、普通に驚く。1年前では想像できなかった。

17:00
夕方から京都へ。河井寛次郎作品を見る為である。頭が器になっている。高島屋で本を読みあさり、事前勉強した上で、京都へ。千本丸太町そばの銭湯「竜宮の湯」でゆっくりし、ほかほか気持ちよくなりながら見習いさんの家へ。

21:00
彼女の蔵書をあさり、色々と思案し、就寝。

1/11(月)
10:30
朝食を頂き、山崎山荘美術館へ。民芸の拠点であった「三国荘」の展示が行われており、河井寛次郎の作品を拝見。リーチも、濱田庄司も見ながら、頭がゴロゴロ。幸せな誘惑。モネも見たが、今の私の脳では感度が薄い。

160111-1.jpg

12:00
駅を引き返す途中、営業しているのかよくわからない骨頂屋を見つける。中庭で御老人が庭掃除をしているので話しかけると、営業していることはしているが、亭主も御老体であることもあり、ほとんど開店休業状態らしいが、わざわざ鍵を開けてくださり、中を拝見。そのなかで急須を購入。以前からほしいと思っていたのだが、安かったので購入した。不思議な時間だった。

14:30
河井寛次郎記念館へ。2回目の来訪。以前は5月頃だったと思うが、寒い時期も訪れるべきと思っていたが、それが叶った。寛次郎作品を見ることが目的ではあったが、やはりこの家は素晴らしい。美しいとは異なるが、純粋に心地よいのである。近代教育を受けた建築家では、なかなか作れないようにも思えた。

18:00
京都をぶらぶらし、伊勢丹で買い物を済ませ、新幹線で名古屋に戻り、家で夕食。コンビニで買った野菜を炒め、白米と混ぜただけだが、それなりに美味しい。急須でいれた煎茶も良い。好きなものに囲まれ、それらを育てるという幸福。

160111-2.jpg
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