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物たち

2016年01月04日 22:36

静岡のYくんが断捨離に励む中、私は物が増えていく。いやいや、実家は掃除し、本も大量に売り、実家のものを持ってきたのだから、片や断捨離、片や・・・なのである。

年初め、仕事始めだが、なかなかどうも、心がついていかない。年末年始は、ルーシー・リーと、河井寛次郎で頭がいっぱいいっぱいだった。初夢も、次の日の夢も器。現実社会とのギャップは感じるが、しかし、かつての長期休みは「革命」を行うことが目的であり、常に空振りであったが、今年は色々夢想しながら、親戚の皆々様と接することができたので、十分革命的だったと思われる。

昔から物が好きであるが、最近の茶碗、器好きは、色々な理由が想像される。茶道、京都職人見習いの誘惑、単純に物としての美しさ、色々あるけど、私の興味は「育てる」ということ。器には「育てる」という思想がある。以前、どこかのお寺の茶室でお茶を頂いた時も「器もお茶を飲む」と習った。日本の陶器においては、破損しても金継ぎをすれば、逆に価値が上がったりもする。

それゆえ、古いものを購入することも好きだが、育てるためにものを購入することも好きである。Yチェアも、イームズラウンジチェアも、ロレックスのサブマリーナも、育てられた後の姿を雑誌などで、或いは実際に見て、最終的な購入に踏み切ったのだ。

これらはそれほど値段のない物たち。でも、良い良い。

160104_小鹿田焼(銀座たくみ)

160104_黒楽茶碗(四街道実家から)

160104_花器置

160104_ベトナム産?

160104_チェコキュビズム香合
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