古典と現代小説

2015年11月14日 19:10

古典を読む。

『坊っちゃん』 著:夏目漱石

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漱石作品のなかでも、かなり評価が高いらしいが、私にはちょっとわかりづらかった。それはひとえに、私の能力不足によるものである。それであれば、それで良い。何も問題はない。なぜなら、また読むという楽しみがあるからである。


『命売ります』 著:三島由紀夫

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ブックオフで購入したが、やたら最近本屋に積まれている。これは古典ではないであろう。やたら現代的である。そのなかで、彼は人間の命について書いている。これは古典ではないが、とても読みやすく、彼の人間的な一面が表れているように感じた。

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