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202_清立院(東京都豊島区)

2015年09月22日 22:16

雑司ヶ谷の丘陵地に立つ、日蓮宗のお寺。RC寺院建築探訪その二で2階建て。2階建てになり、縦長のプロポーションになると、寺院建築は諦めた方がよいのではないかと、最近思う。戦前から戦後にかけ、鉄骨やRCのモダンな構法と日本建築をどう結び付けるかは、建築家の命題だったが、そもそも「不可」という回答があっても良い気がする。これは独りよがりな考え方だが、それは伝統建築の特権でも良いと思ったり・・・

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コメント

  1. 静岡のY | URL | -

    Re:202_清立院(東京都豊島区)

    個人的には、構造と意匠(と機能?)が乖離していることが、RC造(あるいはS造)の社寺建築における問題だと思います。
    社寺建築ではありませんが、内藤廣さんの海の博物館は、展示棟と収蔵庫がそれぞれ木造集成材とPCコンクリートという使い分けとなってますが、外観は同質なのに、内観は異質なものになってます。この事例は構造と意匠(と機能)を考える上で、私にとっての良い参照例となっています。(何だかよく伝わらない気がしますが。。)
    実際に訪れたことがないのですが、例えば丹下さんの香川県庁舎は、ポルコにとってどういう位置づけでしょうか。
    それでは、また。

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