メダカ備忘録(梅雨入り前)

2015年06月07日 21:18

この1カ月でも、ずいぶんとメダカに変化があった。

室内メダカについて言えば、まず、50~60匹いた稚魚が、見る見る減って1匹だけになってしまった。それが、死骸も見つからず、共食いしたのか、水に溶けてしまったような、そんな摩訶不思議な状態である。結論はわかっていないのだが、とにかく、この小さな水鉢で担保できるメダカの数は、一匹程度ということであろう。

タニシを購入し水鉢に入れてみたが、死んでしまった。だが、小さなタニシはどこからか湧いてきて、元気にやっている。こちらも容量が足りなかったのかもしれない。

150607-a-2.jpg

室外メダカは、卵を産まなくなった。4月頃、気が狂ったかのように生んでいたのだが、ぱたっと止まってしまった。これから生むのか、もう生まないのか、よくわからない。また、昨年であれば、卵が勝手に孵り、スイスイと稚魚が泳いでいたが、今回、何回か稚魚を水鉢に放したのにもかかわらず、全くもっと生存を確認できない。これは、おそらく大人メダカ達の影響だと思われる。食べてしまったのか攻撃したのかわからないが、昨年の数倍の大人メダカがいるなかでは、なかなか成長が難しいのかもしれない。結局はキャパオーバーということに尽きそうである。

ペットボトルメダカは、すくすくと育っている。やはり、外部環境に置かれた方がメダカも育つし、購入したタニシも健在である。大人メダカのいる鉢には、ペットボトルを縦にし、水温を合わせながら、稚魚を育てている。こちらよりも、横に寝かした方が育ちやすい。やはり、酸素を吸収しやすいからだろうな。

150607-a-3.jpg

今日、ミナミヌマエビを10匹購入し、分散して水鉢に入れた。タニシと並び、メダカと同居でき、苔を食べてくれるありがたい生き物。あまり数を増やしたくないという思いもあるが、今年は苔と藻の繁殖がすさまじく、また、生体は複数いた方がやはり環境として安定するそうなので、本日購入してみた。今のところ、皆元気である。メダカともタニシとも動きが異なるので、見ていて楽しい。ひたすら何かを食べている。

150607-a-1.jpg

これから、どうなるかねぇ~
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://porcorossolecorb.blog10.fc2.com/tb.php/1654-cadde1dc
    この記事へのトラックバック


    最新記事