春のメダカの記録

2015年05月10日 15:14

メダカの記録

3月末のベランダメダカ。なかにはサンゴ石と、枯れながら浮かぶホテイアオイが見える。水も透明感がある。
この頃、室内・室外ともシマドジョウを入れたが、2匹とも死んでしまった。購入したものが既に元気がなかったか、水質があわなかったかわからないが、可哀そうなことをしてしまった。

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4月のベランダメダカ。昨年のホテイアオイがやはりもたなそうなので、新しくホテイアオイを購入。これに、今後卵が海ぶどうのように付着することになる。隣のアアルトグラスは、昨年同様、稚魚用。
色々な水草を試したが、ホテイアオイがやはりベターか。苔にやられない所と、卵採集が容易なことと、水上から見れば、水面下の汚れなどが目立たなくなるため。

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4月末の室内メダカ。気がつかないうちに、ずいぶんと水槽が汚れていた。水が茶色く濁り、ガラス面には苔が付着し、ウィローモスが枯れている。要因は、おそらくメダカを3匹にしたこともあり、糞など排泄物が増え、水槽が悲鳴をあげたのではないかと思われた。そこで、稚魚育成のためのガラス瓶に入れていたウィローモスを入れ、回復を図った。

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5月頭の室内メダカ。新宿でミクロソリウムナノリーフを購入し、水槽に入れる。光を好まず、薄暗い所でも育つらしい。とはいっても、生き物なのでなかなか上手くいくか、これから観察である。入れてみると、風景としては美しい。あまりゴテゴテすると良くないのだが、この程度が限界かなと。

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本日の室内メダカ。苔を食べてくれるタニシを2匹購入し入れる。だが、今のところ動かず。生きているのだろうか。写真で見ると、数日でずいぶんと水の透明度があがった。水槽内には空気の玉が常に浮かんでいる。ウィローモスが復活したこともあるが、ミクロソリウムナノリーフからもずいぶんと酸素が出ているように思える。室内メダカの稚魚は、60~70匹位はいるのだろうか。このままでは大きく育たないため、大きくなったものからベランダメダカ水鉢へ移すか。

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ベランダメダカの水鉢は、ここ数日でかなり濁った。苔の発生がやはりすさまじく、活発に動き廻るメダカ達の糞による汚れか。このままでも生きそうだが、病気になっても困るので、ホテイアオイを追加した。水の洗浄もあるが、この程度水草がある方が、なんというか座りが良い。
横にあるのは、縦型ペットボトル水槽。ミクロソリウムナノリーフの半分をここに入れ、屋外用稚魚を育てる。

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また、ベランダの太陽がさんさんと当たる位置に、横に寝転がしたペットボトル水槽。こちらも屋外用稚魚の為。なかにはホテイアオイを浮かばせた。風景としてもなかなか良い。

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ろ過装置やCO2などを入れていないため、自然の力で循環している。上手く循環すると水景も美しくなる。これは、やはり飽きがこない。
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