150_鶴林寺(兵庫県加古川市)

2015年05月02日 10:20

近畿地方に数多くある聖徳太子開基伝承をもつ寺院の1つで、太子建立七大寺の一つともいうが、創建の詳しい事情は不明である。平安時代建築の太子堂(国宝)をはじめ、多くの文化財を有し、「西の法隆寺」とも称されている播磨地方有数の古寺である。境内および塔頭の周囲三方が鶴林寺公園として整備されC11形蒸気機関車なども展示され休日には親子連れの遊び場になっている。
(wikipediaより)

五木寛之の足跡を追いながら、150件目の来訪。境内に本堂、講堂、鐘楼、太子堂、観音堂、経蔵、三重塔、そして近代的な宝物館等が、軸線や左右対称などの規律なく、配置されているような感じ。それを、ひとつひとつ外からみたり、入って拝んだりとなるのだが、私の他に老夫婦と、30代前後の女性が一人ずつおり、どこかで会っては追い越したり、そんなことをしていた。暑いなか、鼠色のスウェットを着る女性は、歩き方が謙虚でそっけなく、どこか不思議な印象だった。

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