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149_真禅院(岐阜県不破郡)

2015年04月30日 09:57

岐阜県不破郡垂井町にある天台宗の寺院。山号は朝倉山。山号にちなみ朝倉山真禅院、朝倉寺、または単に朝倉山とも呼ばれている。 かつての南宮大社の僧坊であった。本尊は無量寿如来(阿弥陀如来)、十一面観世音菩薩。無量寿如来は南宮大社本地仏。古くから霊験があると言われ、平安時代の承平天慶の乱の際、朱雀天皇の勅令により平将門調伏祈願が行なわれている。また、前九年の役の際、後冷泉天皇の命により安倍貞任追討祈願がおこなわれている。境内には干支の守り本尊(守護仏)がある。西美濃三十三霊場第十七札所。美濃七福神(大黒天)
(wikipediaより)

こちらも三重塔見たさで寄ったのだが、大陸の色彩か、或いはもっとチベットよりのそれに近いようにも感じた。色々見ていると、何でもよいかなと思ってしまう。いい加減になっているわけではなく、その多様性こそ社寺建築の特性だからである。創建当時はそうではなかったかもしれないが、社寺建築にはアフォリズム性よりも、「待つ」という特性があるように感じる。今、その主張がそぐわないのであれば、ずっと待って、いつか迎えられる時まで、ずっと待っているというような・・・

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