風景-49

2015年02月28日 21:33

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神社の境内のテントにあった椅子。それほど美しいプロポーションでもなく凡庸だが、ずいぶんと色々な人に使われた痕跡があり、良かった。

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奈良駅。新駅舎建替えに伴い、旧駅舎を部分保存。台湾の高雄と同じ手法。

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茶道のお稽古そばの高架。ターミナル駅のため途中で終わっているのだが、何かこれから始まるような、躍動感が多少ある。

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京都駅。原広司は色々な石を貼り分けるが、どこの産地かわかるよう、石が説明付きで埋め込まれていた。誰のアイデアだったのだろう。

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とある駐車場に露呈した住宅のファサード。古典的で虚無的で、惹かれた。

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古いデパートの階段。デパートの階段は、ややそそるものがある。かつては大舞台であったが、エレベーターとエスカレーターにその役を奪われ、やや陰惨な雰囲気すら感じる。故に、物としての強さを逆説的に感じることがある。コンクリートの塊としての・・・

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滋賀県のとある風景。友人と夜まで飲み明かし、その後お寺を訪ねた帰り道。寂しさを感じながら、前に進む。

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実家そばの坂道。帰郷し、翌日名古屋に戻るための歩き道。何度も何度も、この坂を登った。

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名古屋で見つけた住宅。ビックリ住宅とか何とかで、ちょっとしたテレビ番組に出ていそう。アフォリズムと言えばそうなのかもしれないけど、少なくとも、今の私では興味が湧かない。

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綺麗でもない川に降り立った鶴。何を思うのか。でも、その姿は美しかった。

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