スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

128_四天王寺(大阪市天王寺区)

2015年02月22日 20:40

大阪市天王寺区四天王寺にある寺院。聖徳太子建立七大寺の一つとされている。山号は荒陵山、本尊は救世観音菩薩である。「金光明四天王大護国寺」ともいう。『日本書紀』によれば推古天皇元年(593年)に造立が開始されたという。当寺周辺の区名、駅名などに使われている「天王寺」は四天王寺の略称である。また、荒陵寺・難波大寺・御津寺・堀江寺などの別称が伝えられている。宗派は天台宗に属していた時期もあったが、元来は特定宗派に偏しない八宗兼学の寺であった。日本仏教の祖とされる「聖徳太子建立の寺」であり、既存の仏教の諸宗派にはこだわらない全仏教的な立場から、1946年に和宗総本山として独立している。
(wikipediaより)

天王寺駅は、社寺めぐりの中継地点になることが多いのだが、初めて四天王寺に訪れた。元々の印象としては、台風により門と五重塔が大破し、RCによって再建されたイメージが強い。RCということもあり、五重塔は内部階段で上がることができるのであるが、やはり何とも面白いものではない。言ってみれば、RCで作る意味がない建築、であるためである。
ただ、露店が点在し、晴れていればもっと人々の活気に満ちていたことを想像すると、RCで模した五重塔であれ、何だっていいのだろうけど・・・

150222-1.jpg

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://porcorossolecorb.blog10.fc2.com/tb.php/1581-60c0a826
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。