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123_唐招提寺(奈良県奈良市)

2015年02月01日 19:53

奈良市五条町にある鑑真が建立した寺院。南都六宗の1つである律宗の総本山である。本尊は廬舎那仏、開基(創立者)は鑑真である。井上靖の小説『天平の甍』で広く知られるようになった中国・唐出身の僧鑑真が晩年を過ごした寺であり、奈良時代建立の金堂、講堂を始め、多くの文化財を有する。
(wikipediaより)

学生の頃、旅行で訪れたが、ちょうど建替えをしていた。そのため、金堂は初めてみることになる。「列柱のクラシシズム」のようなことを磯崎さんは言っていたが、思ったより高さが目立ち、鴟尾があることで、なんというか「奈良のお寺」という印象であった。総じて、どうも奈良時代の寺院は、なかなか好きになりづらい。どっしりとしていて、建築としての危うさがないためであろうか。観光地奈良のほのぼのとした空気のなか、どことなく、まったりとした奈良探訪となった。

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