122_東大寺(奈良県奈良市)

2015年02月01日 19:52

奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の寺院である。金光明四天王護国之寺ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)を本尊とし、開山(初代別当)は良弁である。奈良時代には中心堂宇の大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔(推定高さ約70メートル以上)を含む大伽藍が整備されたが、中世以降、2度の兵火で多くの建物を焼失した。現存する大仏は、台座(蓮華座)などの一部に当初の部分を残すのみであり、現存する大仏殿は江戸時代の18世紀初頭(元禄時代)の再建で、創建当時の堂に比べ、間口が3分の2に縮小されている。「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで広い信仰を集め、日本の文化に多大な影響を与えてきた寺院であり、聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の中心をなす「総国分寺」と位置付けられた。
(wikipediaより)

興福寺、春日大社を廻ったならと、併せて参拝。修学旅行やゼミ旅行で来たので、何回目かはわからないが、とにかく学生と外国人参拝客、そして鹿の群れで埋まっていた。私は、南大門は基本的に好きな造形で、これは磯崎新の影響があるだろうと思うが、本殿もなかなか良かった。佇まいが美しいかはよく分からないのだが、何というか雑多で、いかめしくないことがよかった。

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