BMW試乗

2015年01月31日 20:30

本日、また車を試乗してきた。今度はBMW330ciである。2CVを検討していたのにBMWカブリオレへと考えが変わったのは、誰かを乗せるということを想定したからである。私はこれまで、他人とは異なる生き方をしたいという欲求が強く、2CVに惹かれる理由のひとつもそれであると思われたが、今回は、多くの人に共有できるということを考えた。だが、決してBMWを求めていたわけではなく、4シートのオープンカーを探したら、結果的にこの車に行きついたというだけだ。

試乗してみると、とても乗り心地がよい。身体にビシビシ大地が響いてくるのである。実家はトヨタのイプサムであり、何度か運転したが、何かコンピューター制御された空間のなかにいるようであった。外界の世界とは遮断されていて、私は逆にこわかった。AT車は、基本的にそのイメージが強いのだが、この車は違った(というか、車はきっとそれぞれ違うのであろう)。エンジンも、かなり強力である。

途中からオープンにして走らせたが、これがまた爽快である。春秋はなお良いであろう。信号でストップしている時に開けたため、横断歩道を渡す親子が、指差してみていた。

逆に思うことは、トヨタをはじめとする国産車の優秀さである。要は、デコボコした道や、様々な外界の環境にかかわらず、安定した走りと安全性を低燃費で実現している点を、初めてすごいと思った。

まだまだ模索中である。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://porcorossolecorb.blog10.fc2.com/tb.php/1557-5800df18
    この記事へのトラックバック


    最新記事