117_醍醐寺(京都市伏見区)

2015年01月24日 21:49

京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある、真言宗醍醐派総本山の寺院。山号を醍醐山(深雪山とも)と称する。本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝である。伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られている。

金堂と五重塔は素晴らしく美しかった。塔には惹かれる。塔には、やはり美しいものとそうでないものがあるが、その違いを捉え、建設することはとても難しいと思われる。本当に、長い長い経験が必要であろう。
その後、三宝院にも足を運んだ。庭のある方丈であるが、写真撮影不可の為画像が残っていない。しかし、私は「撮影不可」とみると、少し安心する。撮影できる場合は、どうしてもアングルなど考えてしまうので、それがないとなれば、純粋に空気を感じることに徹することができる。変な現象だが、そうなのである。

150124-5.jpg
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://porcorossolecorb.blog10.fc2.com/tb.php/1551-83f65ca9
    この記事へのトラックバック


    最新記事