102_三尾神社(滋賀県大津市)

2014年12月30日 11:43

貞観元年(859)卯の年、圓城寺の開祖である智証大師円珍が琴緒谷に復興の後、室町時代、応永年間に足利将軍が現存の本社を復興された。慶長年間には、太閤秀吉が社殿の修理を加え、若干の朱印を下附せられた。本社が現在地に移ったのは明治九年五月十二日のことであり、明治十四年に郷社に加列され、明治二十二年には内務省古社保存資金下賜、明治四十三年に県社に昇格している。

三井寺のついでに立ち寄ったため、由来も何も知らなかったが、鳥居から拝殿に至るまでの参道が、少しパースが効いているような遠近感があり、神社的な思考とは異なるが、小さくも劇的な空間であった。

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