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99_比叡山延暦寺(滋賀県大津市)

2014年12月21日 19:48

標高848mの比叡山全域を境内とする寺院。比叡山、または叡山と呼ばれることが多い。平安京(京都)の北にあったので北嶺とも称された。平安時代初期の僧・最澄(767年 - 822年)により開かれた日本天台宗の本山寺院である。住職(貫主)は天台座主と呼ばれ、末寺を統括する。平成6年(1994)には、古都京都の文化財の一部として、(1200年の歴史と伝統が世界に高い評価を受け)ユネスコ世界文化遺産にも登録された。寺紋は天台宗菊輪宝。

最澄の開山以来、多くの仏教が生まれた母山。小学校の頃から教科書で名前を聞いており、受験勉強では語呂合わせで覚えたが、30歳になり初めて訪れた。諸堂はほとんどが焼き討ちにあっているため再建であるが、雪解けの渓谷は美しかった。
建築的には、おそらく名作というものはないのではないかと思うが、そういう場所では、逆に仏様が美しい。本堂は、2段のレベル構成となっており、内陣が外陣より3mほど低くなり、厨子が3基並んでいる。上から見下ろす形になるため、こちらが天国にいるようなそんな気持ちになるが、小さい子供たちが正座しながら、内陣のお坊さんを見ている姿が印象的だった。

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