84_相国寺(京都市上京区)

2014年11月24日 11:24

日本の禅寺。京都市上京区にある臨済宗相国寺派大本山の寺である。山号を萬年山(万年山)と称し、正式名称を萬年山相國承天禅寺という。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利義満、開山(初代住職)は夢窓疎石である。
足利将軍家や伏見宮家および桂宮家ゆかりの禅寺であり、京都五山の第2位に列せられている。相国寺は五山文学の中心地であり、画僧の周文や雪舟は相国寺の出身である。また、京都の観光名所として著名な鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)は、相国寺の山外塔頭である。

一度境内に入ると「いつか来たかな」と感じる。禅の庭は、ある種の共通言語で満たされているが、社寺探訪の件数が100に近づき始めており、そのデジャブな感覚は、何かきっととても大切なものであると感じた。
余りにも世俗的であるが、しかし紅葉とはこんなに美しいものかと改めて思う。これまで、それほどはっきり観賞したことがなかったのかもしれない。散っていく姿もまた美しい。本当に、クリシェ化した日本文化だと思っていたが、どうも共感を覚えてしまう。

141123-2.jpg
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://porcorossolecorb.blog10.fc2.com/tb.php/1491-666233e9
    この記事へのトラックバック


    最新記事