81_高徳院(鎌倉市)

2014年11月04日 23:09

神奈川県鎌倉市長谷にある浄土宗の寺院。本尊は「鎌倉大仏」「長谷の大仏」として知られる阿弥陀如来像(国宝)。山号は大異山。詳しくは大異山高徳院清浄泉寺という。開基(創立者)と開山(初代住職)はともに不詳である。
2004年(平成16年)2月27日、境内一帯が「鎌倉大仏殿跡」の名称で国の史跡に指定された。なお、大仏の造立経緯や、大仏殿の倒壊時期については諸説ある。

何年かぶりの鎌倉の大仏。思っていたよりずっと小さい。長い列に並び、胎内へ入ったが、この経験は私にとっては面白かった。中を見てみると、この大仏は表層で出来ているが、外から見るとそうは見えない。ずっしり重く感じられる。表層的な建築は散々見てきて辟易しているが、この大仏はどうであろうか。同じカテゴリーに入るのであろうか。結局のところ、そこにどれだけ人の想いがこもっているかどうかなのだろうと思い、それ以上今考えても仕方がないことだと感じた。

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