79_建長寺(鎌倉市)

2014年11月04日 23:06

神奈川県鎌倉市山ノ内にある禅宗の寺院で、臨済宗建長寺派の大本山である。山号を巨福山と称し、寺号は詳しくは建長興国禅寺という。
鎌倉時代の建長5年(1253年)の創建で、本尊は地蔵菩薩、開基(創立者)は鎌倉幕府第5代執権北条時頼、開山(初代住職)は南宋の禅僧蘭渓道隆で、第二世は同じく南宋の兀庵普寧である。鎌倉五山の第一位。境内は「建長寺境内」として国の史跡に指定されている。

特段、何か感動的な経験はなかったが、鎌倉のお寺は、他も同様なのだが、京都と異なり坂の途中にあり、立体的に境内を形成しているのが特徴的である。京都は裏庭と言うか、繁華街からちょっと入ったところにあるのだが、鎌倉は街全体の雰囲気とお寺が調和しているように感じられる。

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