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68_日出神社(愛知県名古屋市)

2014年09月15日 22:29

もと愛宕社と称し、明治四十二年日出町に鎮座の神明社(旧称天道宮)、及び同一境内宗像社白髭社香良須社合殿の二社を合祀して、社名を日出神社と改めた。愛宕社は天道宮と共に清須に鎮座していたが、慶長十五年名古屋城築城の際、現地に移された。

大須を歩いていると、大通りに面し鳥居が建てられ、奥へ進むと、階段の上に神社があった。堂宇は小さく、階段もさほど段差がないが、森におおわれ、空に向かって鎮座するその姿は、神々しささえ感じた。町を歩いていると小さな神社やお寺にぶつかるが、どれも最小限の要素で構成されていることを思う。考えてみると、庶民の信仰としての場であるならば、さほど土地も使えず、費用もかけられないことも多いであろう。ならば、可能な限り要素を限定し、信仰の場を作るということは、当たり前のことなのかもしれない。

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