実家の週末

2014年08月24日 22:42

昨日は、午前中歯医者にて、昼前の新幹線で東京へ。弟の誕生日のための帰省なのだが、東京へ遊びに行く良い機会。まず青山へ行き、飛行機模型専門の模型屋ウィングクラブへ。サボイアS21をはじめ、様々な飛行機を見る。どれも美しい。そのまま秋葉原、上野へ行き、模型とフィギュアを見る。やはりGT2000の1/18スケールは美しかったが、とりあえず購入せず。最近、ドラえもんの映画のキャンペーンでか、ドラえもんのフィギュアをたくさん見る。しかも、これがなかなか美しい。どこか、哀愁があり、多分のび太以下全員集めると、とても虚構な風景になるであろうと思う。

夕方家に帰り、弟と夕飯を食べていたが、近所のおじさん、おばさん方に呼び出され、バーベキューへ参加。同世代の子供を持つ家族7組の、計14人のおじさん、おばさん方。もちろん、小さい頃から面倒を見てもらっていたので、顔見知りもいい所なのだが、そうであるからこそ、大学生の頃はそういう会に参加することは絶対的に嫌だった。今では、いくらでもフランクに付き合える。ハイデガーを読んでいる頃からすると、ずいぶん変わったものだ。同級生もちらほら来ており、10年振り、20年振りの会話。子供がいる人もいるし、独身もいるが、「なぜおまえはそんなに変わらないのか」と、ずいぶん驚かれた。自分のなかではずいぶん変わったようにも思うが、外見がどう変わったかはよくわからん。会社ではずいぶん年とって見えると言われたばかりだが、年齢不詳なので仕方ない。

翌日は、午前中はまったり。アイスを食べたり昼寝したり。お昼は誕生日パーティー。姪っ子もずいぶん大人になって、懐いてくれた。

午後、また東京へ寄って帰ることに。ウィングクラブへ行き、再度検討。その際、お店の人に、飛行艇について色々教えてもらった。大戦間の平和な時代に、速さを競った飛行艇。なぜ飛行艇だったかと言えば、当日のエンジンでは、飛び立つまでの助走が長く必要で、滑走路を陸で確保することは難しかったため、海や川で離着水が可能な飛行艇でスピードを競ったとのこと。つまり、飛んでいる時は水に浮くためのボート(?)は不要らしい。戦争に入り、技術が向上すると、離陸距離が短くなるため、飛行機の考え方は変わっていくが、機能性を極限まで求めだす前の飛行艇には、とても夢があるように思える。青山を歩いている時、オープンカーを何台か見たが、形はかっこよくても、どうも音が宜しくない。私は車のエンジン音が好きではないらしい。車が好きになれないのは、それかもしれない。

夜、名古屋に帰ると、自分の街へ帰って来たようでほっとする。湯島が自分の街だと思ったことはなかったが、名古屋は私の身体に合うのかもしれない。

実家から持ってきたサボイアS21とカーチスR3c-0の模型を眺めながら、ブログとして記す。

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