スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風景-46

2014年08月17日 21:48

140817-a-1.jpg

とある喫茶店。家具のセレクト、壁の塗装、光の演出。全てが手作りで、無骨で、繊細で良かった。

140817-a-2.jpg

三角屋根と半円出入り口。それなりに昔の建物であると思われるが、今の(?)ポップな(?)建築の印象に近いような感じ・・・?。

140817-a-3.jpg

こういう風景は、とても虚無的で、時々恐怖感さえ覚える。

140817-a-4.jpg

学生の頃、こんな設計をしたことがあった。構造体が意匠と分離しても、何かをディスコントラクションするほどの力は感じられない。それよか、今は鉄骨と外壁の止水納まりを考える方が面白い。どっちがどっちということでもないだろうが・・・

140817-a-5.jpg

屋外トイレ(だと思われる)。篠原一男のような伊東豊雄のような、幾何学的なニヒルな表情。

140817-a-6.jpg

なんとなく・・・どっかの高級時計のロゴに似ているけど・・・まさかね・・・

140817-a-7.jpg

無口なファサードが絶妙なバランスで並ぶ。今改めて見ると、ちょっと怖い。

140817-a-8.jpg

・・・はい!

140817-a-9.jpg

昼の歓楽街。ほっとかれた芝生と、投げ出された椅子。とてもシュール。

140817-a-10.jpg

屋上に軽い勾配屋根が乗る。山本理研さんの住宅より、軽快で良いのでは(と毒づいたり・・・)

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://porcorossolecorb.blog10.fc2.com/tb.php/1434-7b69716d
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。