42_若宮八幡社(愛知県名古屋市中区)

2014年07月26日 21:53

大宝年間(701~704)文武天皇の御世に、名護野庄今市場に勧請されたと伝えられる。享禄5年(1533)名護野合戦(今川、織田攻防)のおり、社殿悉く兵火により焼失するも、織田信秀が天文8年(1539)再建。その後豊臣秀吉社領200石を寄進し、天正12年(1585)社殿を再修。のち徳川家康慶長15年名古屋城築城のさい、現在地に奉遷し名古屋(名古野)総鎮守と尊称される。 昭和20年(1945)3月、戦災により社殿等焼失。昭和32年5月に現在の社殿造営復興。

大須商店街の向かいにある、都市的なお寺。本堂内部はとても静寂で、炎天下のなかで、涼しげだった。

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