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41_白林寺(愛知県名古屋市中区)

2014年07月26日 21:51

臨済宗妙心寺派の寺院であり、東海山と号せられている。寛永二年(1625年)の正月に、時の尾張藩祖徳川義直が、国老成瀬正成のために創建したといわれる由緒をもち、一宮妙興報恩禅寺より蘭叟紹秀和尚を勧請し開山とした。 本尊は、木造釈迦如来座像として知られている。明暦三年(1657年)火災にて消失し、その後,正成の嗣子正虎が再建して、以来成瀬家代々の菩提所として現在に至るまで護持されてきた。成瀬家は、三万五千石の尾張藩犬山城主でもある。昭和二十年三月十二日の戦災により、寺は山門と御霊屋を残して焼失したが、再び現在の処に建てられた。

中区の繁華街から、門をくぐり、石畳を歩くと、木々のなかから本堂が現れる、ドラマチックな演出。遠過ぎず、近過ぎず、程良く湾曲した道は、とても素晴らしい。アプローチが素晴らしいお寺。

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