スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

好きなことについての本

2014年07月21日 18:26

2冊、ある意味趣味の本を読んだ。

『京の遺伝子・職人』著:山本良介、関谷虹

140721-a-1.jpg

京都の数寄屋建築をはじめとする、伝統建築を支える数々の職人さんのインタビュー集。伝統建築となると、特に職人の腕が重要となる。近代建築における「設計-施工」という体制とはやや異なる。社寺建築に携わるなら、当然彼らについて知っておかなくてはならない。といっても、それこそ「現場」でしかそれを知ることはできないだろうから、あくまでこの書はガイドブック。でも、とても有意義なガイドブックであった。

『JINJA TRAVEL BOOK』

140721-a-2.jpg

JINJAについて、より庶民的で旅的に、身体感覚で語られたガイドブック的な本。表紙の夕日が美しく、また、中に掲載された写真も、ある意味「それらしすぎる」きらいはあるが、美しかった。この本を手にした時、私はもっと素直に、好きな風景について語って良いのではないかという、何か自由を感じた。それは、建築を通して見た、自然の風景である。特に石、岩は良い。最近ほれぼれする。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://porcorossolecorb.blog10.fc2.com/tb.php/1395-45dbec40
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。