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未来へ

2014年06月22日 22:21

「ついに30になっちまった俺は・・・」というのは、『北の国から 2002 遺言』で、純が吐くセリフである。当時私は10代だったから、30歳というのは、やはり遠い未来のように感じられた。

多くの人が抱く感想同様、それは普通に訪れた。ただ「もう30か」というショックはない。今まで必死に生きて来たので、過去に戻りたいとも思わないし、むしろ「30代一年生」ということで、若返ったようなそんな気持である。

また、それは多くの人に祝福してもらったことが要因かもしれない。金曜日、名古屋の女友達2人に祝ってもらい、とても良い夜になった。土曜日は家族でお祝い会。いつも通りの宴会。姪も来ていたが、彼女の目からは、この家はとても大きく見えるのだろうな。私は小さい頃祖母の家に行く時は、それはそれはとても大きな家に思えた。

実家に帰った土曜日、午前中神保町に寄った。そこで、3月に会社を辞め、広島で勤め始めた元先輩と遭遇。その先輩は、実は名古屋に来るはずだった。金銭的には困窮しているらしいが、生活は充実しているらしい。とりあえず、元気そうでよかった。

しっかり、着実に、明日からも生きていこう。

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