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メダカと春

2014年05月01日 17:55

メダカの卵を発見して以来、メダカの住みかを3つに分けている。

ひとつは、本家である、直径50cm、深さ30cm程度の水瓶。そして、孵化専用のアアルトガラス容器と、稚魚専用の無印ガラス瓶である。メダカは卵を食べてしまう性質があるので、卵は見つけ次第、別の水槽に移し、口に入らない大きさになるまで、別水槽で育てることが定石となっている(らしい)。卵を見つけたらアアルト容器に移し、孵化したら無印容器に移し、大きくなったら本家に戻す計画。

稚魚を発見してから3日。どんどん卵は孵化し、今では数えきれないほど稚魚が増えた。アアルト瓶から孵化した稚魚もいるが、本家の大きな水鉢には、水草がたくさんあるため、親メダカにも見つからず、私も見落とした卵は、結局本家で孵っている。だから、実際はアアルト瓶よりも、本家での稚魚発見の方がぜんぜん多い。

実際、この稚魚が全部成長したら、ちょっと水鉢がギュウギュウになってしまうのだが、全て成長するかわからないため、とりあえず今は、できるだけ多くのメダカが成長するようにしている。

稚魚が誕生すると同じように、環境にも変化はあるようで、水草には何者かわからない幼虫がいたりする。ヤゴなどはメダカを食べてしまうため、注意しなければいけないのだが、基本的にビオトープは多様性であることが重要であるため、あまり除外せず、そのままにしている。これからは蚊とかわくのだろうか・・・。殺虫剤など使えないが、これも致し方ない。生き物と付き合うって、そういうことだろうし。

今は日々、ではなく数時間で変化があるため、つい水鉢の前でボーっとしてしまう。水草から卵を確保することも、本家で泳ぐ稚魚を無印瓶に移すことも、楽しい作業である。

姪が小さかった頃を考えても思うが、人は動いているものが好きなのだろう。メダカが泳ぐ姿は、とても美しい。なかなか、見飽きないのである。

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