スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

重量感のある本

2014年04月15日 22:39

会社の社寺設計上司に必読書を教えてもらい、名古屋に来る前に神保町で購入したが、その前に買っていた本。

『古典に学ぶ茶室の設計』著:中村昌生

140415-1.jpg

読むのにえらく時間がかかった。これまでのように知識を得る為だけでなく、いかに「手法」として把握することができるか、そのためにはひとつひとつ調べ、整理しなければならないため、大変だった。しかし、かなり(良い意味で)重量感のある本であり、とても良かった。

内容については、読みたい方は読んでいただければと思うが、ひとつ感じたのは、「風の小屋」はえらく茶室であるということである。そして「好み」というものが、とても茶室においては重要であり、それは現代建築では辟易する言葉であるが、この世界においては、とても意味があると(少なくとも私には)思えたことである。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://porcorossolecorb.blog10.fc2.com/tb.php/1317-afef4ebd
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。