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彼らの世界

2014年02月23日 22:52

昨日は歯医者と、今後の行く末について両親に報告すべく実家に帰った。テレビを観て、寝るだけ寝て、本日早朝湯島に戻ってきた。

本郷の『金魚坂』にて、カモンバと小石を購入する。近いうちにあるであろう引越しに備え、ビオトープの理想形をひとつ作っておきたかった。

以前構想したように、中央にヴォイドがあり、サンゴ石と流木を境界とし、森林が周囲に広がる構成。

まず、小石を敷くために、サンゴ石、流木、水草をはけ、小石を敷きなおす。その際、メダカを一時避難させるわけであるが、ガラス瓶に4匹いるはずだが、上から見るといない。横からのぞくと、彼らが大好きなインド象の下にギュウギュウで潜り込む面々。メダカは何かに身を隠す習性があるらしいが、外からは見え見えなのだが・・・

140223-2-1.jpg

140223-2-2.jpg

それから、小石を敷き、サンゴ石と流木を並べ、カモンバにひとつひとつ針金を巻きつけた後、周囲に配置する。カモンバは水の深さに寄って長さをカットしようかと思っていたが、今は水位が低くなっていることと様子見を兼ね、長さ調節はしなかった。おかげで、モジャモジャの森が出来た。

140223-2-3.jpg

あまり美しくないかとも思ったが、夜見るとメダカ達がカモンバの下で泳いでいる。このモジャモジャしているくらいが、彼らにとっては良いのかも。彼らが良いなら、そうするが・・・

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