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続・風の小屋ー95

2014年01月04日 12:01

年末年始実家に帰った際、風の小屋の修理を行った。以前台風でガラス(アクリル)戸が飛ばされたのである。もともと丁番で固定されただけだったので、致し方ないのだが、耐風圧計算とは、やはり重要なのである。

140104-2-3.jpg

再度固定しようと思ったが、良く見ると丁番が外れたのではなく、窓枠そのものがせん断破壊されている。これは窓そのものを再製作しなければならず、実際ガラス戸がなくても風の小屋は成立するため、破壊された窓枠を取り外すのみとした。

内部は、塗装が禿げていた。竣工後1年半経ったため、当たり前のことだが、しかしそれでも、空間の本質は失われていないことに感動した。

140104-2-1.jpg

140104-2-2.jpg

私は風の小屋をつくってしまった。まだ、この解釈については、完全な整理はできていない。

これから考える。

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