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69_床

2017年04月23日 21:18

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数日前、悲しい顔をしているようにみえた春日大社の鹿さん。
今は、幸せそうです。
そちらはどうですか?
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週末備忘録

2017年04月23日 21:16

4/13(木)
夜、残業帰りに、最寄駅近くの水盤を眺めながら電話をする。

4/17(月)
昼、ふとしたLINEから、夕方京都へ。ハンバーグを頂く。桜が、ぼんやり舞って、咲いていた。

4/21(金)
やっと、お寺の図面になってきたと感じる。ずっと昔から存在していて、ここ数年、可能な限りたくさん見てきて、それなのに、それを形にすることは難しく、やっとやっと、少し見えてきたような気がする。
三重へ、担当している開発案件の現場を見る。それは、かつてあった山が切られ、木々が廃棄される、昭和の建設開発を見ているような、悪夢のような、しかし、ここまで来ると有る意味爽快ともいえる、そんな現場だった。

4/22(土)
先日、築100年の町屋を見る中で、どうしても2階の床が傾いているように感じられ、やはり平屋がよいと思う中で、ふと藤井厚二のことを思い出す。考えれば考えるほど、彼の建築(といって聴竹居くらいしかしらないが)は素晴らしく思う。
これまた先日、構造設計者より「木造になったら負け」といわれる。弊社はRCや鉄骨が主であり、それで建てることが弊社の存在意義だからだと。そうなのかもしれないが、私はそうだと思えず。
この日は、朝はランニングし、昼から京都。古道具市を見てから、喫茶店で図面を描く。夜はイタリアン。
ここは、自分の街になるのかと思うと、見える風景が変わる。

4/23(日)
朝、ゆっくり過ごしてから、バスと新幹線に揺られ名古屋へ。
少し休んだら、豊田茶会へ。なんと、長次郎さんの茶碗と、ノンコウの香合が出ていた。
お茶の教室に戻ってきてから、お稽古。そして雑談。
今週も、サンちゃんは御機嫌斜めで、しばらく走ると、いつもの調子に戻った。
なんとなく、お茶仲間と酒を飲みたいと思った。そして、サンちゃんで夜の高速を走りたいと思った。

68_床

2017年04月16日 21:37

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自分の気持ちに沿うように。
泣いているような、微笑んでいるような・・・

週末備忘録

2017年04月16日 21:28

4/10(月)
お寺案件について、社内で発表する。木造化について話をすると、とたんに、各幹部が難色を示す。今の部署は、木造経験者がいない。この部署では、木造はできないような気がした。まるで、ひとり大海原を泳いでいるようだ。

4/15(土)
前日の、社内飲み会が尾を引く。好きではない先輩に強引に携帯をとられ、勝手に見られ、それを取り戻そうと身を乗り出し、ワイングラスを割ってしまった。
午前はゆっくり、ラウンジチェアにて時間を過ごす。やたら、爆笑問題のラジオを聴いている。
午後、お茶のお稽古。久々のサンちゃん。かなり、動きが悪い。しばらく走らせると、動きが元に戻った。動きが悪い時は、ニュートラルからドライブにするときに、車がガクッと揺れたが、それが違和感の証拠かもしれない。こんな車だからこそ、車の声を聴くことが大切。

4/16(日)
日中は25度まで気温があがった夏日。この暖かさが、私には寂しい。
午前は、久々の休日出勤。お寺案件のCGを作る。
昔着ていた洋服を着ようとしたら、サイズが大きく、合わない。自分が縮まったわけではないだろうから、元々サイズが合っていなかったのだ。かつては、そんなことも気にしなかったのだろう。あの人に、感謝である。

67_床

2017年04月09日 21:34

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かつて、歴史を教えてくれた建築家。歴史と、哲学と、批評と・・・
今、自分が考えていることの多くは、実はこの方から(逆説的に)知ったのかもしれない。気づいてみれば、茶室についても、この方がめちゃくちゃ詳しい。
過去の建築。
でも、磯崎さんにとっても、あの建築達は、建った時から、過去の建築だったように思える。

週末備忘録

2017年04月09日 21:33

4/3(月)
本社から、後輩が異動してきた。彼の歓迎会で、部長・副部長らと飲む。そのなかで、「お前が残って、どんだけの人が安心したと思っているんだ」と褒められる。褒められるのは嬉しいことであるが、どうも、どう自分のなかで整理したらよいか、良くわからない。昔から、あまり褒められなかったせいだろうか。

4/4(火)
「風のイエ」という構想が、以前あった。実現することを想定しつつ、そのため、敷地にとらわれず、住むことの普遍性を考えていた。今、その考えが透明になり、それこそ風のイエになってしまったことに、ふと気付いた。
その「場所」を考えない設計など、今の私にはない。それは、木造のお寺を設計して、殊に実感していることである。
私の思想は、徐々に、やっと、かつての戦友に近づいているのだ。

4/5(水)
お寺の木造化ということを考えて行くと、構造設計は2種類あることをしった。在来工法と伝統工法である。そんなことも知らず、よく日本建築をやりたいなどと言えたものだが、とにかく専門書を購入し、自分なりに調べた。
在来工法は仕様規定のため、簡単なのだが、社寺本来が持っているような素材への応答、構造的解釈が消えてしまう。そのため、伝統工法への道を探ると、限界耐力計算ということになるのであるが、それは周囲の構造設計者には無理だそうで、未経験なことをお願いすると、彼らはたじろぐ。それは、そうだろう。
色々な要因を整理しつつ、しかし、自分の正義と興味を前面に、今、私は、活き活きと、設計している。

4/7(金)
御殿場案件が竣工し、見学に行く。かつて、自分を苦しめた案件。着工してから、全く現地を見ていないため、いきなり完成形を見た。
思うことは色々あるが、私には遠い建築ということであり、私の周りにいる意匠設計者とは、もっともっと遠い存在であることを再認識した。
私は、革新的な建築に興味がない。そこら辺に転がっているような、誰もが見過ごし、いつか消え、或いは、当たり前であるが故に残っているような、そんな建築が私は好きだ。

4/8(土)
朝から京都へ。賃貸用の町屋を見る。とても面白い。築100年前の物件は、2階の床が斜めになっているが、100年という期間を考えると、興味深い。内藤廣さんの言葉が浮かぶ。100年後の建築を考えたければ、100年前を考えること。
いつものようにスタバ付きの蔦屋で少し休んでから、名古屋へ帰宅。20時には熟睡。

4/9(日)
ゆっくり起きてから、着付けの自主連。袴を着るのは久々で、苦労しながら、休憩しながら、なんとか思いだした。
それに疲れたのか、午後計3時間程昼寝。ずいぶんと疲れている。
夕飯は長崎ちゃんぽん。それからゆっくり時間を過ごしている。

66_床

2017年04月04日 22:51

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麦袋の志野茶碗。骨董市で安く買ったが、とてもお気に入り。
志野の魅力は、緊張感ではない、凛とした「間」があることだ。
いやいや、まだまだわからない。

週末備忘録

2017年04月04日 22:50

3/29(水)
お寺や納骨堂の設計に携わると、現実のスケールとは、別のスケールがある。心で想えば、空間はどこまでも広がっていくような・・・。
そういう世界に憧れながら、しかし、私は今、現実のスケールと戦っており、そして、それでよかったと思うのである。

4/1(土)
朝から茶道お稽古。先生から「ポルコくんは先生として人気があるわよ」といわれる。淡々と教えるからだそうだ。しかし、りょうくんの教えっぷりは素晴らしい。
それから、りょうくんと白鳥庭園のお茶会に参加し、その後、食事をしてから池田重子コレクション展示をみる。刺繍が凄い。
表千家同門会に晴れて入会。カードを定期入れに入れて、京都へ。
夜は、タイ料理「イーサン」美味。

4/2(日)
朝から慈照寺へ。初めて同仁斎の内部へ。これは、本当に感動的だった。ミニチュア化された、静質な世界。障壁画もとてもよかった。
それから、都をどりを見に。舞妓さんをみて、涙が出る。最近、泣いてばかりだ。
喫茶店でゆっくりしてから、不動産屋へ。未来について話す。
リバーさんにて、食事を頂いてから、しっかり、自分の言葉を交わす。


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