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259_大阪天満宮(大阪府大阪市) 

2017年03月26日 20:42

大阪府大阪市北区に鎮座する神社(天満宮)。別名に天満天神・浪華菅廟・中島天満宮がある。大阪市民からは「天満の天神さん」と呼ばれ親しまれている。毎年7月24日から25日にかけて行われる天神祭は日本三大祭、大阪三大夏祭りの一つとして知られている。
(Wikipediaより)

雨の中、参拝。とてもきれいな神社。銅板葺きの重なりが優美で、つい見とれてしまった。
お寺の設計をして、初めて気がつくことがたくさんあり、神社の造形に、作り手の気持ちを感じる。

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258_一心寺(大阪府大阪市) 

2017年03月26日 20:41

大阪府大阪市天王寺区にある浄土宗の寺であり、正式名称は坂松山高岳院一心寺。骨仏の寺としてよく知られている。天王寺公園に隣接した上町台地の崖線上に建ち、緑の多い広い境内を有している。法然上人二十五霊跡第七番札所。
(Wikipediaより)

仕事の関係で、三千仏堂を見たく訪れる。大寺院だけに、お金をかけて整備している。鉄骨やRC造の建物も、いかがわしさも多少あるように思えるが、それでも印象は良い。
三千仏堂も、なんともすごい世界観で、このパワーには、建築家は置き去りにされてしまう。どちらが「真理」かは、良くわからないが・・・。

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2017年03月26日 20:40

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どんな名品よりも、名碗よりも、希望を感じる書。
私にとっては、千利休にも負けていない。

週末備忘録

2017年03月26日 20:37

3/21(火)
飛行機案件、最後の定例。さほど話をしたことがない事務の女性に「ポルコさん、いつまでこちらにいるんですか?」と聞かれ、「あ、僕異動なくなったんす」と答えたら、喜ばれた。

3/22(水)
会社の送別会。酔いが回らないと、話もできないようなメンバー(私にとっては)のため、出来るだけビールをかけ込み、はっちゃけてみても、結局は冷静な自分がおり、自己嫌悪のような状態に。久々に、嫌な気持ちになった。

3/23(木)
気持ちをリセットしたいときや、落ちつきたいときは、薄茶を点てて飲んでいる。キッチンで立ったまま点てるのだが、それでも、お茶の精神は存在する。心も落ち着く。今は、志野焼きがお気に入り。外出時は、家でお茶を飲むことを想像すると、少しウキウキする。

3/24(金)
昼前に、歯医者へ。右上の歯が染みるのを感じるのだが、特に虫歯ではなく、むしろ、歯ブラシはしっかり出来ていると褒められる。ちょっと嬉しい。
午後は、会社でお寺の模型作製。施主からの条件がどんどん変わるので、案件を辞退するくらいのつもりで強気の対応を営業さんにもお願いしているのであるが、模型を作ると愛着がわき、やはり作りたいと思う。実現できるように頑張ろう。
夜、職人さんと電話。

3/25(土)
8時起床後、ランニングへ。1時間しっかり走るが、身体が重い。
昼前に、京都へ。北野天満宮の骨董市へ。志野茶碗と井戸茶碗が気になるが、購入するには至らず。今は、加藤麦袋の志野茶碗が気にいっているので、さほど手が伸びないこともある。お店の人と会話すると、勉強になる。
夜、リバーさんにて、職人さんのカレーを頂く。カレーの香りは、何度もお伺いしたいつかの憩いの場を思いだす。

3/26(日)
午前中はリバーさんにてゆっくり。
昼前に、大阪へ。仕事の関係で、一心寺を見る。その後、天王寺周辺を少し歩く。寺院あり、浮浪者あり、シャッター商店街に、ゲームセンター、動物園と、色々なものがごちゃ混ぜになっている。不思議な地域である。
地下鉄を乗り継ぎ、大阪天満宮を見てから、新大阪から新幹線で名古屋へ。
高島屋で父の誕生日プレゼントを購入し、栄で茶碗の本を購入し、雨の中帰宅。
これから、できれば軽くボクササイズをしようかと。
明日は。

257_四畳半茶室(大阪府堺市) 

2017年03月20日 23:01

北野大茶会の時に、利休が披露した四畳半の茶室復元。待庵とともに観賞。
歴史的に意味があると言うよりも、現代の我々に訴えかけてくるものがある。
茶道は、私にとっては伝統芸能ではなく、現代の道である。
問い続けるのみである。

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64_床

2017年03月20日 22:59

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大須骨董市で出会った巻斗。とても美しい。
人の手によって作られた、愛でたくなるような工芸品が集積し、日本建築は生まれる。
それは、境界のない建築と工芸が溶けあった姿である。

週末備忘録

2017年03月20日 22:58

3/13(月)
イヤホンで、音楽やラジオを聴かなくなり、目の負担というか、体の負担が減ったように思う。そうすると、もはやイヤホンで音声を聴こうという気持ちが消えて行っている。

3/14(火)
一緒に働いている外注さんから「ポルコさん、最近生き生きしていますよ」といわれる。自分なりに、楽しくて仕方ない部分はあるのだが、それを表に出さないようにしたつもりだが、実際には出ていたらしい。
早めに帰って、ランニング。週一運動を欠かしていないためか、楽に走りきることができた。

3/17(金)
飛行機案件の竣工検査。これで、ほぼ無事に案件が終わったことになる。ほとんど良い記憶がないが、それでも、ここにいた時間を思うと、自分なりに乗り越えた何かがあるように思える。どんな建物でも、竣工し、設計者の苦労など知らず、設計意図など気付かず、建物が使われ、透明になっていく時間が、私は好きである。

3/18(土)
早朝から、大須観音の骨董市へ。京都のお寺の巻斗と、飯盒炊飯の釜を買う。前者は、枯れた椿をそえ、後者は、車の運転用のスポンジを入れるバケツとした。
昼お稽古。立礼茶席を想定し、風炉点前。リズムも良く、とても良いと言われる。強いて言えば、手が開き気味だという。気をつけよう。
夕方前に、京都に着く。ノムラテーラーさんで、裁縫関連のものを購入し、デパ地下で551のシュウマイとデザートを買い、リバーさんへ。楽しい食事の後、就寝。

3/19(日)
朝から、大阪万博後のみんぱくへ。
午前中は、ビーズの展示を見る。自分一人では、このような展示を見ることはない。連れて来て頂いたことに感謝。
午後は、常設展示を見ながら、特別展の「寅舞」を観賞する。岩手の民俗芸能。なぜか、若者が躍動している姿を見ると、波が出てきたりして。
常設展も素晴らしかった。如何に現代において、それが素晴らしいものかをしっかり語っているように思え、とても良かった。
夕飯をららぽーとで食し、リバーさんへ戻る。

3/20(月)
二日続けての大阪。
今日は堺へ。利晶の社という、堺にゆかりのある千利休と与謝野晶子について資料館。おもに複製品なのだが、それでもとてもわかりやすく学べた。特に、待庵写しと、北野大茶会字の4畳半は素晴らしかった。
レンタサイクルの自転車は素晴らしく、それにて近くの古墳群を散歩。小学生に戻ったような気がして、とても楽しい。
夜は、通天閣・新天地を楽しみ、串カツ、たこ焼き、寿司をほおばる。御堂筋線で別れ、新大阪から名古屋へ。
宗教的なものや、民俗的なものに触れたまくった2日間。こういう経験をするたびに思うことは、自分は「茶道」であるということ。それが、自分の道である。
そして、いつも連れてきてくれる、職人さんに感謝、ということ。
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256_秋葉神社(名古屋市桜山)

2017年03月12日 18:07

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日本全国に点在する神社。神社本庁傘下だけで約400社ある。
神社以外にも秋葉山として祠や寺院の中で祀られている場合もあるが、殆どの祭神は神仏習合の火防・火伏せの神として広く信仰された秋葉大権現(あきはだいごんげん、現在の秋葉山本宮秋葉神社を起源とする)である。一般に秋葉大権現信仰は徳川綱吉の治世以降に全国に広まったとされているが、実際には各地の古くからの神仏信仰や火災・火除けに関する伝説と同化してしまうことが多く、その起源が定かであるものは少ない。
祠の場合は火伏せの神でもあるため、燃えにくい石造りの祠などが見かけられる。小さな祠であることが多く、一つの町内に何箇所も設置されている場合もある。
(Wikipediaより)

たまたま出会ったが、空気との解放感と、小さな祠として可愛らしさ、神聖さ。
写真を撮り終わった後、ふと、手を合わせている御婦人がいることに気がついた。

趣味-仕事の本たち

2017年03月12日 18:05

貯めてあった本を、一気に読む。

『わが家に茶室をつくるには。―オンリーワンの茶の湯空間実例集』 監:淡交社建築部

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将来茶室を作ることを思い、購入。とても現実的な本で、改修例とコストまである。転職を検討している時に買ったのだから、ずいぶんと昔のように思える。


『千利休』 著:清原なつの

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お茶仲間からお借りした漫画。とても良かった。千利休は、人間であり、現代の我々と大して(?)変わらないということがわかる。


『お能の見方』 著:白洲正子、吉越立雄

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白洲正子の本は、惹かれながらなかなか読み終えられないのだが、この本は読了。能は、間口が広く、とてつもなく深遠な芸能である。


『外宮神楽殿改築工事報告書』

仕事関連であるが、読了。とても勉強になる。木造で建てることだけが、美しいのではない。歴史的建築が生きる時間は、現代である。


『名碗を観る』 著:林屋晴三、小堀宗実、千宗屋

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京都の職人さんからお借りした本。とても面白く、一気に読む。名碗が、わかりやすくを総覧でき、かつ、茶碗に対する愛が深まる。既に手にしている茶碗を愛で、そして、更にほしくなる。

63_床

2017年03月12日 18:03

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地蔵菩薩様。
昨日は、添い寝をした。
価値がつくような「名品」ではないだろうが、私にとっては、世界一、仲の良い仏様である。


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