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堀口捨己の言葉

2016年03月27日 21:35

茶会を行うか行わないかにかかわらず、茶の湯の心を好む人が造る建物が数寄屋造りである。
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17_床

2016年03月27日 21:30

御殿場のロバギターで購入した栗のお箸と、それを引き立てる為の蕎麦猪口。なかなか良い。

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16_床

2016年03月27日 21:29

先週の床。大きなお盆の上に寝転ぶのび太。仕事の疲れから、少しゆるんだ、おおらかにのび太に想いを託し・・・

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自分が進むために必要な本たち

2016年03月27日 21:25

仕事の合間に、ある意味反骨心を持って読んだ本たち。

『ヘヴンリーハウス 吉田五十八自邸』 著:富永譲

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吉田五十八という人物は、昔から知ってはいたが、よく知ろうとしてはいなかった。しかし、社寺や数寄屋建築を学び、近代と結び付けると、吉田五十八、堀口捨己、谷口吉郎、白井晟一あたりに行きあたり、吉田五十八は外すことができない。以前、満願寺を見て感銘を受けたが、彼の思考について知りたく購入。
結果とても良かった。吉田五十八初心者本としては良本である。

『PENBOOKS 茶の湯デザイン』 監修:木村宗慎

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グラフィカルな茶の湯ガイドブック。初心者の私には適切な本。これからもまだまだ初心者。まだまだ持っている価値がある。この本が参考にならなくなった頃、もう少し一人前になれそうな気はする。

『図解 古建築入門』 監修:太田博太郎 著:西和夫

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かなり昔に購入し、やっと読んだ。読んでみると、とてもわかりやすく、かなり勉強になった。ずいぶんと、色々な用語が頭に入ってきている。以前より、成長していると感じる。これは、たくさん社寺建築を見た事もあるが、京都の職人見習いさんによるところが大変大きい。感謝感謝。

向田邦子の料理-2

2016年03月27日 21:10

本を見ながら、大根と牛肉のあま煮を作る。美味。お昼のインドカレーが残っているため、ご飯はなし。ビールがうまい。

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メダカ備忘録

2016年03月27日 21:08

メダカ備忘録。小さな水鉢で、メダカ5匹はスイスイ泳いでいる。なかなか気温が上がらないため、今年は未産卵。
この水鉢、骨董市で500円で買ったが、どうも水が漏れる。「水漏れないですよね?」と亭主に聞いて「それは絶対大丈夫」と言っていたが、実際は漏れる。少しの漏れなので、定期的に水を入れてあげればよいのだけれど、ここ数日で、少しずつ緑色に変色していることが気にはなる。

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ロバギターさんの窓

2016年03月27日 21:04

ロバギターさんの窓。心身ともに、疲労困憊の金曜日の御殿場。仕事をさぼって、少し休憩。女将さんの人情もあり、とてもほっとできる、温かい場所だった。そのなかで、建築的に惹かれたのは窓だった。出窓。出窓で、素敵な本が置かれている。

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どこにでもあるような「昔風」の窓なのだろうけど、雨が降り出した外の風景を見ながら、人間と自然の境界を優しく包み、居心地が良かった。
こういった窓を作ってみたい。建築家に、できるかね・・・?

週末備忘録

2016年03月27日 20:46

3/21(月)~3/25(金)
毎週ながら、バタバタな毎日。周囲の自分への態度が硬化したり軟化したりと、何ともいえない毎日。お寺の案件も、今後どうなることやら。好きなことをしようとすると、自分の意志を述べようとすると、どんどん生きづらい組織。私にとって、ここは最適な場所ではないのであろう。好きなことだからこそ、それに触れようとするからこそ、色々なものが見えてくる。今までオブラートで包まれていたものも、そうなってしまうと、ただの紙切れでしかない。自分は、社寺の部署に行けなければ辞めるのであろうと、ある程度明確に意識付けされている。それが良いかどうか、良くわからないが、今はそのように考えてしまう。
金曜日の夕方は、飲み会をキャンセル。とてもじゃないが、参加できる精神状況ではない。お世話になった先輩には申し訳ない気もしたが、それはそれで仕方ないようにも思えた。自分勝手な思考だが、そもそも、私は臆病で、周りの全ての人の御機嫌を伺っているようでもある。
沼津で、伝統様式を模した鉄骨造の神社を見る。やはり良くない。

3/26(土)
午前中熟睡。午後はお茶の稽古。先生に褒められる。しっかり稽古を積んで、精進したい。どんどん登っていきたい。
夕方より、会社へ。業務をこなすが、プリンターの交換時期でもあり、仕事が思うように進まず。休日出勤してでも、仕事をすべきなのか。今の日本はどうなのか。現代人が甘いだけなのだろうか。良くわからない。

3/27(日)
きっかり一日自分時間。奈良へ社寺見学にでも行こうかと思ったが、電球の交換をする必要があるため、名古屋で過ごそうと思う。朝もゆっくり9時起床。
午前中は掃除、身辺整理。お昼は久々の自転車で電球を買いに行きがてら、インド料理屋を見つけ入る。少し雑多なスパイスの匂いは、いつかのアジア諸国を思う。母は今頃デンマーク。物見遊山。色々な国の文化を堪能する、そういった趣向も確かによいと思う。
帰ってきてから読書、昼寝、ランニング、夕食、京都の職人見習いさんと電話で、今日記記載中。
週末、副部長から新たな案件の要請があったようだ。色々かぶっているし、そもそも御殿場も続くのだろうか。御殿場は外してほしいが、どうだろうか。
毎週、見えない日々である。

週末備忘録

2016年03月21日 23:07

3/14(月)~3/18(金)
何があったか、あまり覚えていない。それほど、バタバタしていたような気がする。社寺案件が動き始めるという話と同時に、御殿場案件から抜けたと上司に相談するも、「この仕事は君にやらせたい」と説かれ、頭の中が一杯一杯な一週間。精神的には疲労困憊。

3/19(土)
休日出勤。しかし、なかなか気持ちが乗らない。

3/20(日)
お茶会。とても良かった。正客として何とか務めを果たした。その後、みんなでLINEを好感し、仲良しに。みんな、私のことを下の名前で呼ぶ。良い関係が続くといいな。

3/21(月)
一路高知へ。竹林寺納骨堂、牧野富太郎記念館、沢田マンションを見る。高知はとても良いところだった。良い充電ができた。

15_床

2016年03月13日 23:25

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お茶の教室で購入した水差しと、柄杓。ぼってりと端正。


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