スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週末備忘録

2016年02月28日 19:34

2/22(月)~2/26(金)
一週間は、せわしなく過ぎた。水曜日、ノーザンディなど取ったためか、その後しっぺ返し(自分のせいか!?と思いながらも)が来て、結局ドタバタ金曜日を迎える。金曜日は、電車発車時刻の10分前に起床してしまい、重要な会議に遅れないよう、寮からタクシーを飛ばすことに。ギリギリセーフ、この数カ月で一番焦った。周囲の方々に助けられた週末。平日に、木工屋さんとの打合せがとても面白く、興味深かった。今はどこか、遠慮気味に木と触れているが、もっと親しくなれる仕事がしたい。

2/27(土)
午前中、家に持ち帰った仕事を処理し、昼から茶道のお稽古。私はこの道なのだと、確信してしまうほど、この世界観が好きである。それゆえに、今回のお稽古はダメダメだったため、稽古後に自主練をした。結局、りょうくんも先生も付き合ってくれ、2回お稽古出来た。お稽古が終ったあと、先生から「テンポがいい」と言われ、とても嬉しい。堀口捨己を想像しながら、自分は茶人として、建築設計出来ないかなど、そんな野望を頂きつつ。家に帰って、また仕事。就寝。

2/28(日)
頑張って6時起床。メダカ水鉢掃除や読書をし、午後から栄、大須へ。吉田五十八の本を購入し、大須観音市ではミルクピッチャーを購入。帰って来がてら、最寄りのステンドガラスのある喫茶店でゆっくりし、家に買って昼寝、ランニング、風呂、夕食、読書、ブログなどなど。明日からはどうだろう。良い一日が、少しずつあるといい。
スポンサーサイト

メダカ備忘録

2016年02月28日 19:33

久々メダカ日記。

昨日楊貴妃メダカを3匹購入。産卵シーズンに備える。そのために、先日大須観音市で購入した織部焼鉢にメダカを入れ、また、元の素焼水鉢にいたタニシやミナミヌマエビを移設。織部水鉢は、なかなか良い大きさで、メダカ達も窮屈ではなく、こちらも全体が把握でき、掃除も楽そう。素焼水鉢は水を抜き、苔を落とし、石も洗って、リストア。こちらも子供メダカ達用にしよう。水温計も買ったので、暖かくなるのが楽しみである。

160228-2.jpg

160228-3.jpg

13_床

2016年02月28日 19:28

大須観音骨董市で、500円で購入。ルーシー・リーのコップは買ったが、それで牛乳を電子レンジで温めることはできないため、ミルクピッチャーがほしかった。民藝・・・というには、直喩的な模様で、見ようによっては、奥ゆかしさもあり、稚拙なだけにも思える。しかし、ちょうど良い大きさで重宝しそう。

160228-4.jpg

ラウンジチェアも10歳である。

2016年02月28日 19:24

気づけば、ラウンジチェアも10歳です。歳をとりました。が、肌はまだ若々しいです。

そう思うと、なかなか精神的に辛い時、ずいぶんとこの椅子に触れていたと思います。ハイデガーの存在と時間を読み、世界が垣間見えた気がしたのも、この椅子でした。まだまだ、というか、私が生きている間はずっと現役でいられそうな、そんな椅子です。

160228-1.jpg

週末備忘録

2016年02月21日 22:34

2/15(月)~2/19(金)
多少余裕のある一週間。御殿場の仕事が少し落ちついてきた。というか、自分なりのフェードアウト感を見せているということもある。
水曜日は、仕事後京都へ足を運び、職人見習いさんの誕生日会。京都駅で食事。良い一日。
金曜日の人事面談後の飲み会は、破壊的だった。同期の女性となぜか言い合いになり「自分は今まで誰にも理解などされていない」と発言することに。日本酒もかなり入っており、記憶もあいまいだが、変に周囲に迷惑をかけてなければよい。帰宅後、ベランダ越しに、地面を見つめてしまった。

2/20(土)
昨日の飲み会でへこむ。へこむと同時に、ふつふつと沸いてくる。自分は、もはや自分の生き方をするしかない。誰か、何かを否定することよりも、廻りの人が何を言うかより前に、自分がこうすべきと。
午後はお茶のお稽古。帰宅後は、夕飯の買いだし。向田邦子の料理本を見ながら、トマトと青しそ和えを作る。美味。夜は仕事を進める。
12時になっても、なかなか寝付けない。妙な緊張があった。

2/21(日)
9時起床の後、近くの喫茶店で仕事をこなす。電車に乗り覚王寺へ。弘法市が開かれているとのこと。さほど大規模なものではなかったが、雰囲気を楽しみ、日泰寺を参拝。その後、仕事上の付き合いをしているお寺さんに伺い、家へ戻る。
ランニングを済ませ、風呂に入り、簡単に食事をし、仕事をする。仕事しながら、見習いさんと長電話。昨日は電話を頂いたが、精神的に話すことができなかった。未だに子供である。申し訳ない。
今は、辻井さんのピアノを聴きながら、ブログを書き、ビールを飲むか、本を読むかして、寝るべし。
明日から、どんな日々が待っているか。否定したいことが目の前にたくさんありそうだが、肯定すべきことを探し、少しずつ歩いていきたい。

向田邦子の料理

2016年02月21日 22:22

向田邦子は料理上手で知られるが、妹の和子さんがその料理本を出しており、ネットで購入し早速作ってみる。作ったのは、トマトと青しそ和えである。

元々陶器には興味があったが、茶道を始めた事で茶碗に興味がいき、器関係にそれが飛び火すると、家にはお気に入りの器が顔をそろえるのだが、そうすると、やはり美しく美味しいものをもってあげたい気になる。以前は「俺は蕎麦」と決意したのだが、あっけなく浮気し、作ってみた。なかなか美味。

料理することには、以前から憧れがあり、しかし、現実がなかなかそれを許さないのであるが、なんというか、人間が生きていく上で、自分は何が食べられるのかくらいは知っていて問題はない。愉しみながら、続けられればと思う。

160221-3.jpg

美しさと醜さ

2016年02月21日 22:17

平日、朝6時半から骨董市へ向かい、メダカ用に火鉢を購入。織部焼とのこと。値段は破格の500円。今の時代、火鉢の需要はないのだとか。私にとっては嬉しい限り。色が好きなのだが、形が美しくない。しかし、家に持ってかえり眺めると、なかなか目が離れない。全体的に、少し嫌なものがある方が、飽きは来ないものなのである。

160221-2.jpg

12_床

2016年02月21日 22:13

160221-1.jpg


今回の床はシンプルに。以前購入した萩焼の茶碗。骨董市で購入したが、亭主は「ずっと使い続ければ、倍の値段で引き取ってあげる。それだけ、萩焼は使うほど価値がある」と言っていたが、現在のところどの程度価値が上がっているのだろうか。白い釉薬がかかっている側をあえて裏にし、井戸茶碗風に飾ってみる。

11_床

2016年02月14日 23:53

160214.jpg


菓子:牟尼庵
茶碗:ルーシー・リー(水戸忠交易)
茶葉:井六園
器:好日居
懐紙:大和園
盆:インド(グランピエ)

かつて、その日が良い日であったことを想い、
その日が良い日であることを想い、
いつか、その日が良い日であろうことを、想い。

225_如庵(有楽苑)(愛知県犬山市)

2016年02月11日 22:19

元和4年(1618年)に、織田信長の弟・織田有楽斎によって、京都・建仁寺の塔頭・正伝院が再興された際に建造された茶室である。明治6年(1873年)に正伝院は永源庵跡地に移転したが、その際に、祇園町の有志に払い下げられた。明治41年(1908年)に東京の三井本邸に移築された。この際、解体せず原型のまま車両に積んで東海道を東京まで運搬したのは、京都の数寄屋大工平井家4代竹次郎である。三井の重役で、著名な茶人の益田孝がこれを愛用した。昭和11年(1936年)に重要文化財(旧国宝)に指定された。その後、昭和13年(1938年)に、三井高棟によって神奈川県中郡大磯の別荘[2]に移築された。[3]昭和47年(1972年)に、名古屋鉄道によって堀口捨己の指揮の下で現在地に移築されている。昭和26年(1951年)に文化財保護法による国宝に指定されている。
(wikipediaより)

祝日を使い、訪れた。とても天気の良い日だった。
外部から眺めた時、スケールが違う、と思った。私が日々、仕事上意識している空間とも、日常生活の空間とも違う。この空間は、現代ではきわめて小さいが、私はこれである、と思うのである。
そして、窓から中を見た時、私は涙が出た。とても温かみがある。待庵は、緊張感のある厳粛な空間で、お手前を間違えたり出来ないような、そんな厳格で美しい空間のように思えたが、如庵は、空間に導かれるように動けば、それで健やかな場が生まれるような、そんな包容感があった。
如庵以外の建物も、とても良かった。

160211.jpg


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。