風景-33

2013年07月28日 16:12

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何気ないが美しいディテール。一般人(?)には無愛想で冷たいイメージだろうか。

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色で表情を付けた単純矩形。安っぽいが、安っぽさを許容すれば、ある意味建築である。

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結果的に生まれたであろう、虚構の空間。写真だと、ちょっと表現できていない・・・。

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とある喫茶店の大テーブル。厚さがあり、さわり心地も良い。いつかは、このようなずっしりした温かいテーブルに、誰かと座りたい。

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御徒町前の風景。代々木上原の双子住宅。

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とある、簡易的な鉄骨造。宙に浮いている。

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ドラクエ階段。「ザッザッザッ」の音と共に・・・2階があるのかな・・・?

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カプセル際に見つけた雑草。なぜか生き生きしていた。

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湯島で見た建設途中の建物。ちょうど風のイエのスケールに近い。設計の参考事例。
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湯島の風景

2013年07月28日 15:59

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御徒町駅からの夕焼け。いつかは、この風景と私は解け込むのだろうか。

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近くの集合住宅。何かしらの意図があるに違いない建築。この特異性に以前は惹かれただろうが、カプセル出の私としては、もはや(「特異である」という意味においては)魅力的に映らない。

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不忍池からの夕焼け。ここが今後のランニングコースとなる(予定)。カップル、家族連れが多く、写真を撮る人も多い。ハイボールガーデンも良い雰囲気である。今朝もここで走ったが、いいね。

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初日の夕飯。できれば自炊が良いのだが、週末しか家で食べないためなかなか難しい。なんで自炊が良いって、ざわざわしているからです。

Yくんと、奥さんと、また、いつかのだれかへ

2013年07月27日 21:57

Yくんへ

コメントありがとう。
奥さんの件、順調で何よりです。

私は湯島のアパートに引っ越し、何とか家具が揃いました。元々照明が付いていないため、明日ポール・ヘイングセンの照明を見に行きます。

この部屋は、ここらでは安く借りられています。その要因は、目の前がお寺だからです。

私としては、都市の空白と接し生活できることに、喜びと静寂さを感じています。

本当に静かです。

家具は、妥協せず選びました。部屋に置くものひとつひとつ、美しくあるべく、配置しました。そのおかげで、生活も妥協せず、よい空気感があります。どことなく、Yくんの家を参考にもしました。

最近は、ラウンジチェアに座りながら、小さな庭に揺れる草花をみるのが好きです。風の息吹を感じます。

風のイエは、宙に持ち上げられていますが、この部屋は地中に埋まっているかのようです。とても安心感があります。

私にとっては重要な発見です。

いつか遊びに来てください。

また御殿場に伺います。

では

世界の、幸福の定義

2013年07月22日 13:27

世界を幸福にするよりも、あなたを幸福にする方が遥かに難しい。

なぜなら、世界を幸福にしてもあなたは幸福にはならないが、あなたが幸福になれば、世界は幸福になるからである。

少しずつ良くなっている、と思える

2013年07月21日 21:46

一昨日は横浜のアパートに泊まり、弟としばし話し、就寝。

昨日は、弟が使ってない無印のボックスを引き取り、電車にのって湯島のアパートへ。

一休みしたら、中銀へ。カプセル仲間や会社の同期、初対面の学生を案内。

午後、再び湯島のアパートへ。無印の冷蔵庫、洗濯機他を受け取り、部屋のなかに納める。無印は無印であるが故に、良い。

親戚が実家に戻っているため、夕方千葉へ。夜は姉家族、弟と共に花火、宴会。

今日は午前はゆっくり寝て、姪と遊んでから皆でカプセルへ。実家行きの荷物を運び出し、簡単にカプセルを案内。

その後銀座で寿司を食べ、解散。買い物のため有楽町無印良品店へ。

湯島のアパートに戻ってから、部屋の整理。それから、ランニングコース下見も兼ね、不忍池を歩く。カップルや家族連れがたくさんいて、心が踊る。

スーパーやコンビニによって、アパートに帰り、選挙速報を聞きながら自炊。

その後休憩。

明日からの仕事を考えると憂鬱だがら、少しずつ色々なことが、良くなっていると思える。

犬と鬼と仕事と建築

2013年07月17日 17:55

わからない人には一生わからない。

でも、そう思ってる人が、誰より一番わかっていない。

堀部さんの犬と鬼の話について、いま、この時にその言葉が発されたことについて想う。

雑多な日常を泳ぐ

2013年07月16日 23:07

夜出逢う闇は、やはり恐ろしく、奥深い。

密閉されたユニットバスは、ビジネスホテルのにおいがする。

駅からアパートへの帰路には、暗闇で男を誘惑する女性たちが並ぶ。

奥に見えるラウンジチェアは、気品に満ち、陰影を際立たせる。

この部屋にいることそのものが、まるで旅のようである。

カプセルカプセル

2013年07月16日 23:06

カプセルへ。土曜日の内覧会(?)を前に、余分なものを運び出す。

カプセル内はどうなっているかと心配だったが、いつものように静かに迎えてくれた。

カプセルから物を運び出すと、1年半前に詰め込んだ記憶が蘇る。そして、この壮絶な1年半を。

カプセルの記憶は、私の激務と葛藤のなかにある。今更ながら、名残り惜しくもなる。

カプセルは、住みづらいが故、触れにくいが故、ひとつの生命体のようであった。運命共同体の宇宙船のようであった。

カプセルは・・ね。

新しく凡庸な日々

2013年07月15日 21:14

今日は自由ヶ丘でランチ。母ととある女性と。・・まぁ、いい日だったと思う。

アパートに帰ると、やることがない。TVもないしネットもない。しかし、案外この生活いいなとか思っていても、やはりブログがPCで打てず、かつ他のブログを読めないのは・・やはりキツイ。

もともと照明が付いていないため、部分的に局所照明を用いているが、ちと暗いかな。

住みながら、要検討。

これからどうなるんだべ。

引越を済ませ、実家の整理をし、部屋のレイアウトを受験期の状態に戻し、PCがないため仕方なく、ベッドの上で横になりながら、携帯で打ちこんでいるわけで・・

2013年07月14日 23:55

昨日、なんとか引越を済ませた。済ませた・・といっても、冷蔵庫・洗濯機などの家電はない。

カプセル生活に慣れているから、さほど気にならないが・・ね。

昨日は驚くぐらい快適に寝た。部屋も、驚く程しっくりきている。

これから少しずつ、部屋を良くし、できるだけ早く、幸せに出て行くのが目標かな・・


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