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カプセル65日目

2013年02月26日 07:45

カプセルにいると、晴れた朝がとても嬉しい。朝、シャワーを浴びる時外が暖かいと、やはり嬉しい。

春は待ち遠しいが、冬が過ぎ去るのは、やはり寂しい。
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ブータンへの道

2013年02月24日 23:15

本日、「地域×スポーツ×ブータン」をテーマとした小規模な集いに参加した。

数年前ならこのように会に参加することは考えられなかったように思うが、今は人と会うことを大切にしている。

自分の道が、少し広くなったような気がする。

まだまだわからないけど、しっかり手と足を動かし、自分の道を模索したい。

カプセル64日目

2013年02月22日 12:16

カプセルを借りてから一年が経つ。この建物は他とは時間の進み方が異なるように思う。そのため、実感が湧かない。

最近、外で過ごされる方が増えてきた。

銀座の春を最初に感じるのが、その光景とはこれいかに。

カプセル63日目

2013年02月20日 22:00

寒い朝。外部以上に、外界を感じさせる。

カプセルは自然を不自然に伝える。

僕は不自然を自然に伝えたい。

カプセル62日目

2013年02月19日 07:38

七転八倒。

仕事仕事・・

・・・それでも、僕は想うのです。

2013年02月16日 15:58

現場とデザインについて揉める。予算もなく、平凡な箱を臨む客先と、利益を臨む現場。構造、設備、電気共に、変わった意匠については良く思わない。「客先や現場の意見を鵜呑みにして何が設計者だ」と社内では怒鳴られ、いつもながらの多面的板挟み状態。

今日は久々の休日。

僕は今の状態にフラストレーションを感じている。それは、板挟みであるとかデザインができないとか、そういうことではない。「建築を建てる意志がない」ということにである。

企業である以上、利益が絶対条件である。しかし、建築が経済の道具でしかないなら、建築は終わりである。(逆説的に延命する手段はあるのかもしれないにしても)

最近、仕事が減っていることを現実的に感じる。仕事をとっても、既にスケジュールが厳しく、普通に考えてもコストオーバーであったりする。

利益確保のための戦略は、植民地政策と変わらない。土地とエネルギーを求め、他国を食い荒らすだけである。食い荒らし終わったら、そこには廃墟しか残らない。そして、また別の場所で同じことが起こる。

既にこの組織が、或いはこの国がその状態なら、私は植民地政策に加担するつもりはない。「いつでもこの船から降りられる」という選択肢が、今の自分を支えているようにも思う。

建築が不要なら建築家がいなくなればよい。そういう論理も成り立つであろう。あらゆる職種が、あらゆる時代、あらゆる場所に存在しなくてはならない理由はない。

だが、やはり思う。

建築が経済の道具であってはならない。

もう一度言う。

人間が経済の道具であってはならない。

カプセル61日目

2013年02月15日 07:30

最近、カプセル仲間が増えている。顔見知りがいると思うと、カプセル暮らしも憂鬱ではない。

集落のような合宿所のような、そんな未来都市です。

カプセル60日目

2013年02月13日 07:49

ほんとに仕事が逼迫状況。
目がつらい・・

最近の状況は、少しずつ沈没する豪華客船にのっている気分だ。

世界に触れる気はあるか

2013年02月11日 23:07

先日、現場上司と合コンへ繰り出した。合コン・・・まぁ目的は現場の方の結婚相手探しであり、私としては現場との良好な関係を保つためと社会経験のため参加した。

何を隠そう、この歳にして合コン初参戦。

楽しかったが、経験してみて色々思う。なんというか、私の感覚はやはり「一般的」ではないのかもしれない。

その差異を、以前は「世界を変える気があるか」と表現した。
でも今は他の言葉を想う。

「世界に触れる気はあるか」

この表現の違いは、私に対する「世界」の大きさを示す。あの頃は、まだ世界は変えられる対象だったが、今は世界に触れること、それが私にとっての大仕事である。

人類が数百年をかけ世界の大きさを把握してきたというのに、私の世界はこの数年で膨大に膨れ上がり、より重層でもこもこしていて、とても大きく暖かい。

変えるどころか、その断片を知るだけでも、人生をかける意味がある。

宮崎駿の言葉

2013年02月10日 22:50

なんか、えらいこと言った少年が見事に達成しましたみたいな話じゃ全然なくて、とにかく、ようやくこれで生きることができるっていう、いや、これからね、そのタタラ場のこととサンの間にはって入って、切り刻まれながら生きるしかない。その、その女の子とね、自分の帰郷(くに)に逃げたって、こう、何の解決もつかないからここで生きていこうと決めると、そうすると、タタラ場の方は木が500本切りたいっていうでしょ?で、サンの方に行って「ちょっと500本切らなきゃいけないんだけど・・・」っていうと、こうこうビリビリって切られて刺されて、「じゃあ250本」(笑)


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