カプセル31日目

2012年05月30日 07:35

なんだかんだ、あっという間に今週も過ぎて行く。

歩道橋から街を見上げる。風が心地よい。

朝起きたら喉が痛い。カプセルのせいか・・?
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カプセル30日目

2012年05月29日 12:13

12時半頃帰ると、灯りが複数見える。最近丸い光が増えた気がする。

facebookの繋がりで、色々コミュニティが増えそうな気がする。ちょっとワクワクしている。

カプセル29日目

2012年05月26日 17:07

所用にて横浜にいたが、父から帰れなくなったため一緒にカプセルに泊まりたいのこと。

あまり複数人で泊まることが快適ではないのだが、仕方なく承諾。

翌日は早朝列車にて実家へ。

初めて私以外の人が泊まった。

風景-26

2012年05月26日 17:04

ふと思い撮りためた記録の写真たち

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丸の内の国際フォーラム中庭のレストラン。階段と透明は箱の構成はとても近代的。階段がより軽快になり、箱が重厚になると、ロシアアバンギャルドのようになるのかな・・と今思った。

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新橋の深夜。ふと見つけた抜け道。真っ暗の夜の、明るいヴォイド。反転の再反転。

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最寄の工事解体現場。数十年見続けてきたが、急にネットが貼られ、ネットが取り外されていくと、建物が消えている。まるでマジックのようのである。

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これも随分前からあったラーメン屋。営業しているのかいつもよくわからなかったが、仮設的でありながら、規格化された工業製品でできていて、とても構成的で魅力的に思えた。

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コンビニで見つけたゴミ箱。上原通りの住宅程の、睨みを感じる。

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代々木で見つけた集合住宅。1階がピロティ状になっているからか、風のイエの構成を感じる。

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代々木公園内の公衆便所。ヴォリュームの抽象的構成。きっと東京五輪の頃に、建築家が作ったに違いない。

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カプセルそばのオフィスビル。朝、青々とした空と太陽。なんかやたら綺麗だった。

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2012年5月21日皆既日食。曇っていたが、7時34分、突如雲がはけ、光のリングを現れた。これを見ることにそれほどの意味があるとは思わないが、多くの人が立ち留って空を見る様相は、なぜか世界の終わりを想像させた。

とある、煌びやかに思えた世界の出来事

2012年05月25日 23:27

多くの物事は、虚構であり張りぼてである。

ましてや、この世界は・・

しかし、これほどまでとは思わなかった。良い面も、悪い面も・・

世界は相対化の流れの中にある。

だからこそ、私は真理を求める。

たとえそれが、報われない世界の出来事だとしても・・

カプセル28日目

2012年05月25日 07:57

12時過ぎまで仕事。それ程急務でなくとも、カプセルに泊まる日は遅くまで仕事をする。仕事は探せばいくらでもあるし、何より、そのように考えれば気持ちに余裕が出る。

カプセルもなかなか慣れたものだ。段々自分の家のように思えてきた。

カプセル27日目

2012年05月24日 07:31

ネットを見ていたら、中銀カプセルタワーさんのfacebookがあり、私のカプセルが紹介されていた。

是非いつでも遊びにきて欲しいものである。

12時半頃カプセルに着く。最近灯りが少し増えた。

メタボリズムの今日的状況や、社会情勢、建築思想に革命・・

まぁ色々考えることはあっても、なんか仲間が増えるのを、素直に嬉しく思う今日この頃。

カプセル26日目

2012年05月22日 07:36

夜、残業しながら「サボテンの花」の歌詞を想う。昔はもっと明るい歌かと思っていたが、やたら今の自分に染み入る歌だった。

12時に会社を出て、1時には就寝。

平日は頑張ろう。

続・風の小屋ー90 幸福の光を添えて

2012年05月19日 21:54

昨日、風の小屋製本ができ、またひと段落となる。本については、表紙もデザインしていたのだが、現物を見て「風の小屋」という言葉が、何か物語を奏でているように感じられ、表紙を付けることはやめた。約300ページ(修士論文とほぼ同じ)の分厚い本。この印刷のため、18時間一睡もせず作業を行った。

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昼前、太陽が高く上がったことを確認し、小屋の中へ。竣工写真の撮影。西側の壁一面に光が降り注ぐカット。この光は、きっと幸福の光だ。

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午後は昼寝。風がほんとに気持ちいい。それから、鳥のさえずりが心地よい。

「何もしないための空間」

今、まさにそれを実践している。

風の小屋ができ、その空間を身体で感じるにつけ、建築の見方が明らかに変わった。日本のこの風土、風と太陽を心地よく迎え入れない建築を、私は不快に思うようになった。不快とは頭で考えたことではなく、身体で考えること。より分かりやすく言えば、その空間のなかで風が心地よくしているが、何となくだが身体で感じられるようになった。

もちろんそれが正論だと言いたいわけではなく、そのような感覚が初めて芽生えたということである。

この数週間、一応竣工写真のようなものをとりためたので、以下記録する。

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拝啓 静岡のY君

婚約おめでとう!
壁一面に降り注いだ光は、波板の模様により、光が乱反射してできたものですが、今日はウエディング・ドレスのように思えました。
私の方は一難あってまた一難。なかなかスムーズにいかないところが私らしく、周囲はあきれることを通り越し、口を開けてみているような状態です。
また会いましょう。
本当におめでとう!!

カプセル25日目

2012年05月19日 07:18

本家には帰れず、またカプセル。週末出ずに、平日に仕事を詰め込む。今週は4日泊まった。

世間と逆行し、カプセルへ。大衆に反逆することへの快感。それが、今の私を苦しめ、今の私を支えている。

カプセルへの道中、キンコーズにて風の小屋製本を受け取る。

予想以上の出来で、かなりウキウキする。

早朝の快速にて実家へ。眩しい朝、誰もいない風景が好き。


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