週末備忘録

2017年07月02日 20:14

6/30(金)
この一週間は、残業時間を抑える為、毎日早めの退社になる予定だったが、担当した案件のトラブルで、一週間バタバタとなった。
金曜日は、お寺見学。木造で作れば良いというものではない。ただ、やはり木はいい。物そのものと素直に接することができるからだろうか。

7/1(土)
一日、ほぼ家で過ごした休日。
午前は掃除、読書、ランニング。
午後は昼寝、読書、ボクササイズ。

7/2(日)
朝から、京都大原へ。いつかは行ってみたいと思っていたところ。
三千院、勝林院、宝泉院、寂光院と廻り、民宿大原の里で温泉に浸かり、市街地へ。
途中リバーさんに寄り、吉田山散策をした頃、急な大雨に襲われ、バスに乗って京都駅へ直行。
駅構内でそばと親子丼を食し、名古屋に戻ってからは、組合に寄贈(?)する本を購入し、花屋でホテイアオイを2株購入し、喫茶店で寛いでから、寮へ。
風呂に入り、記録をまとめる。
ホテイアオイが増え、大きな鉢に放たれた子メダカも、何とか頑張って泳いでいる。
私も頑張ろう。
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週末備忘録

2017年06月25日 21:31

6/19(月)
朝から、方々から誕生日メールを頂く。とてもありがたい。

6/20(火)
お寺のCGが段々出来てくると、そのものの感動を少しずつ味わっていくことになる。作りながら思う。日本建築には空間がない。なんというか、素材という塊があり、そこにくり抜かれるように神様、仏様がいる。西洋近代建築に「空間」があるのは、そこに「人間」がいるからである。日本建築にあるのは空間ではなく、空、或いは「ものそのもの」である。
(そういえば、丸山先生が、アイゼンマンの試みは、建築から人を追い出すこと、のようなことをいっていたな・・・)

6/21(水)
午後、愛知県県庁で打合せ。軒を見あげると、RCで小さく垂木が作っていった。今まで気がつかなかったが、付けたくなる気持ち(?)はとてもわかる。

6/22(木)
かつかつに忙しいわけではないが、心が急いている。今は、テストコース案件。となりに座る上司との関係も、なんか良くないような、気持ちが晴れない日常である。
そんななか、目をつぶることを意識してみた。昨今、当然のようにどこへ行っても目を使い、疲れるということと、常に休息がほしいと思いながら、でもPCで画像を検索してしまったりとか、結局自分で休息の時間を奪っている気がして、日常的に、小さな休息を取ることが重要かと思った。
そのおかげか、今週は目がそんなに疲れていない。そうすると、色々なことに目がいくので、とてもよい。

6/24(土)
朝食を食べたら、ヨガ、抹茶を頂き、部屋の掃除、靴磨き、その他諸々。目を瞑ること。この一週間、この行いによって、精神的平静を保てた部分があるように思う。
昼前に車で茶道教室へ。かき氷を食べてから、お稽古。清々しい。
お茶仲間が、東京へ転職するらしい。頑張ってほしい。
午後、新幹線で東京へ。母と弟と有楽町高架下の居酒屋で食事。
夜は品川泊。

6/25(日)
雨の中、群馬へ。
とても、暖かい一日。
これまで、触れることがなかった世界に触れた気分である。

週末備忘録(2週分)

2017年06月18日 21:22

6/8(木)
ビックリ建築よりも、床(とこ)の方が、より多様さを感じる今日この頃。本当に、表情や雰囲気がひとつひとつ異なり、生き物みたいである。

6/9(金)
フリクションペンを、少しずつ使う頻度が減っている。何というか、気持ちの良い感覚はどのペンか、ということで考えているような気がする。
面倒くさい設備設計の方から、毎日10件近い(迷惑)メールが来て、頭が痛い。以前、柏の現場で受けた工事長と同じだ。能力のない方で、如何に自分が上か、お前が下かを立証したいかの如く、こちらに接する。その人の上司も、その人に仕事を与えると面倒だから、与えないのだとか。夕方、頭が痛くなり、早めの帰宅。

6/10(土)
午前8時半、名古屋に母が来て、話をする。
その後、母と大須観音でシュウマイを食べてから、駅前でビールを飲み、駅で別れ、私は一度寮も戻ってから、京都へ向かった。
夜、コンペル横の迷い人で、職人さんとお話をする。

6/11(日)
午前は、お平さんを再度見る。やはり良いが、結局決めることはできなかった。
午後、保津川下りへ。職人さんが誘ってくれた。京都から少し電車で走っただけで、風景は変わる。川下りはとても楽しく、気持ちがよかったが、嵐山に着いて、これから名古屋に帰るのかと思うと、何か気持ちが重くなり、色々な現実が、頭の上からのしかかってきた。夕飯、美味しい台湾料理を食べながら、涙が止まらなかった。
名古屋に帰り、姉と弟と話をする。
胃が痛く、なかなか眠れない。

6/12(月)
朝、4時に目が覚める。当然だが、気持ちが晴れない。
午前、父とメールをする。

6/13(火)
朝、上司が来るまで、お寺の仕事をしている。CGを描いているのである。一日に少し、お寺の仕事をすると、心が落ち着く。
この社会には、色々な病気があると思う。

6/16(金)
夜、お茶仲間と飲み。誕生日を祝ってくれた。私は、家族の話をした。問題のある話を、しっかりとできる友人がいるということは、とても幸せなことである。

6/17(土)
11時に起き、ヨガをして、お茶を点て、食事もとらず東京へ。丸ビルで、兄弟3人で集まり、事前会議。
夜、夕飯を食べてから、20時頃から父を交えての家族会議。
夜2時まで、誕生会。

6/18(日)
朝ゆっくり起きてから、近所のコンビニに、書面のコピーに向かう。小さな神社や家々など、ほのかに美しい景色がある。
昼は、母と弟とOAZOで韓国料理。それから、新幹線でぐっすり眠り、名古屋へ。
普通に、幸福に生きることを想う。

週末備忘録

2017年06月04日 19:13

5/30(火)
お寺の社内会議。とある上司に、プロジェクトの中止を散々促されるが、本人の意志では決められないようで、こちらにプレッシャーを与えてくる。これは所謂、社会的に問題になっている例のやつではないのか?ま、頑張って頑張って、それでもこういう形で意志を曲げられるのなら、仕方がないと諦められる。

5/31(水)
会社デスクの上に、ポルコロッソの指人形を、そっと置く。しっかり語りかけてくる。

6/1(木)
NHKオンデマンドに加入し、「プロフェッショナル仕事の流儀 数寄屋大工・升田志郎」を観る。勇気づけられる。

6/2(金)
藤井厚二という建築家が、どんどん、私のなかで大きくなっているような気がする。
最近は、常にゆっくりしゃべるようにしている。すると、平常心が保たれる。
また、出来る限り口角をあげること。すると、相手の目をみて話せるようになる。

6/3(土)
朝から京都不動産。茶室物件があったが、なかなかしっくりこなかった。茶室というものは、形があれば茶室ではない。それが良くわかった。
昼後は、パーさんにて、リバーさんからお平さんまで走り、それから桂離宮あたりを廻って西大路を北に上り、妙心寺を抜けて龍安寺を参拝し、船岡温泉につかってから、岡崎の蔦屋に寄ってリバーさんへ帰る。パーさんは優秀である。京都の街が、少しわかった。
蔦屋で「住宅建築」を見たが、堀部さん以外の作品については、既に理解が出来ない状態になっていた。学生の頃は、もっと共感を持っていたのだろうか?今は、あの床柱の美しさ、それは視覚のみではなく、空気感としての美しさを思う。懐古趣味かもしれないし、過去の模倣に過ぎないかもしれないが、私は今そこに夢中であり、その理由など、考えてはいない。

6/4(日)
朝食を、進々堂さんにて頂いてから、職人さんと別れ京都駅へ。名古屋に帰ったら、駅周りで買い物を済ませ、帰宅。車のタイヤ交換へ行き、家に戻り、風呂に入って、記録をまとめる。これから仕事である。
妙な胸騒ぎがするが、静かに落ち着けばよい。考えると、人生には色々な波がある。どんな船でも、傷つきながら航海を続ける。傷は水面下で見えないけれど、しっかり進んでいく。

週末備忘録

2017年05月31日 22:21

5/22(月)
ポルコロッソのフィギュアを、机に置く。彼が、こちらを見ている。彼は「それで、君は?」と問いかけてくる。私は、「働こう」と思う。
最近、上司に「まだまだだなぁ~」といわれる。まだまだに決まっているのだけれど、どういう意味なのだろうか・・・?
レンズを変え、写真が楽しい。それは、単焦点レンズによるところがある。35mmの私のレンズは、風景の全貌を撮ることが難しく、どこかにフォーカスされる。それは、「不完全」な景色であり、私は好きだ。

5/24(水)
メダカの孵化が始まる。

5/26(金)
今、仕事をしながら常に不安を感じている。敷かれたレールを歩くということは、やはり気持ちは楽である。自分で道を模索することは、常に疲弊する。生きている。

5/27(土)
早朝から、足助の方に、間知石を見に行く。御影石仕上げだが、なかなか良かった。案件に採用できそうである。サンちゃんも快調。
お昼からお稽古。女性仲間との会話が、私には楽しい。
夜、京都へ。ベトナムフレンチを頂く。お店の方が、とても良い御夫婦。
帰り際、蛍に出会う。人生で初めて、蛍を見た。
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5/28(日)
朝から、職人さんと不動産巡り。町屋を中心に廻る。
お昼を挟んで、別の不動産屋にて、色々見る。
これまで、何度も何度も京都に来たけれど、京都で暮らす人々の、観光とは無関係に大地に根を生やす方々の吐息が感じられたような気がして、とても充実感がある。が、疲れる。
夕飯はイエモンカフェ。話をする。とにかく、話すこと。


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